理学療法学科
特長あるCURRICULUM
[パラスポーツのスペシャリストとしての理学療法士を目指して]
障害者スポーツⅠ(基礎)
- 授業の特徴
初級パラスポーツ指導員の資格が取得できます。パラスポーツに興味のある学生に合わせた基礎的な内容です。 - 講義内容
パラスポーツ総論
各競技の基礎知識と紹介 - 演習内容
競技用車いすの体験
視覚障がい者スポーツの模擬体験 など
障害者スポーツⅡ(応用)
- 授業の特徴
中級パラスポーツ指導員の資格が取得できます。パラスポーツへ卒業後も積極的に関わっていきたい学生に合わせた応用的な内容です。
※中級パラスポーツ指導員の資格を在学中に取得できることは大川キャンパス理学療法学科の大きな特徴です - 講義内容
パラスポーツに関する応用的な内容
クラス分けの考え方
イベントや大会の企画書作成
リスクマネジメント など
- 演習内容
6競技に関する実技と試合運営の演習
- 車いすバスケットボール
- 陸上競技
- フライングディスク
- 卓球
- バレーボール
- ボッチャ
[海外でも活躍できる国際的視野を備えた理学療法士となるために]
海外保健福祉事情Ⅰ
海外研修に向けた準備を目的とした本科目では、日本と海外の医療・保健・福祉の違いや、国際医療協力の現状、異文化理解、危機管理、渡航準備について幅広く学びます。グローバルな視点での医療理解を深めるとともに、安心して海外研修に臨むための基礎力を養います。
海外保健福祉事情Ⅱ
病院で福祉機器の使用方法を学ぶ様子(オーストラリア)
事前講義での学びをもとに、実際に海外での研修を行います。現地の医療施設や大学を訪問し、現地スタッフとの交流や文化体験を通じて、国際保健の実情を肌で学びます。研修後には報告書の作成や報告会を行い、学びを整理・定着させます。

病院で研修を受けている様子(タイ)

国技のムエタイを体験(タイ)
主な演習・実習
運動学実習(基礎)Ⅰ・Ⅱ(応用)
教科書上の理論を最新のテクノロジーによって可視化し、実証的に探求する演習科目です。三次元動作解析装置による高精度な歩行分析や、超音波によるリアルタイムの筋組織観察を展開。感覚的な理解を論理的な確信へと導く、深い学びの瞬間がここにあります。
理学療法診断学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
関節可動域や筋力等の基礎計測、麻痺や痺れの要因を探る神経学的検査、脳・脊髄・肺の画像読影法を網羅し、理学療法評価の基盤を体系的に学びます。実技練習を通じ、理学療法士として臨床の第一線で求められる高度な評価スキルの確実な修得を目指します。
PTスキルⅠ・Ⅱ・Ⅲ(演習)
1年次から3年次まで段階的に構築された客観的臨床能力試験(OSCE)を通じ、臨床技能を段階的に評価します。1年次の接遇・触診の基礎から始まり、2年次の評価・介助技術の向上、3年次の治療スキルの習得へと展開。各フェーズで求められる臨床能力を確実に担保し、実践的な臨床実習へと繋げます。
臨床実習Ⅰ(入門)・臨床実習Ⅱ(総合) 先進的臨床教育:ACE-OKW
3年次後期から4年次前期にかけ、IUHWグループ病院や外部施設で8週間×2回の臨床実習を実施します。運動器疾患、脳血管疾患、内部疾患など広範な疾患を対象に、実際の医療現場で対象者の状態に応じた個別的かつ最新の理学療法を実践。これまでに培った理論と技術を臨床の場で統合し、実践的な理学療法士としての資質を確立します。
- 1年生
- 2年生
- 3年生
- 4年生
専門教育
理学療法士の専門分野を学年ごとに学んでゆくカリキュラムです。
1年次
| 専門基礎 |
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|---|---|
| 専門 |
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総合教育
一般的な教養を学ぶカリキュラムです。毎年次、自己選択により科目を選びます。
1年次
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- ※2026年度 入学生用の内容です
専門教育
理学療法士の専門分野を学年ごとに学んでゆくカリキュラムです。
2年次
| 専門基礎 |
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|---|---|
| 専門 |
|
総合教育
一般的な教養を学ぶカリキュラムです。毎年次、自己選択により科目を選びます。
2年次
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- ※2026年度 入学生用の内容です
専門教育
理学療法士の専門分野を学年ごとに学んでゆくカリキュラムです。
3年次
| 専門基礎 |
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|---|---|
| 専門 |
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総合教育
一般的な教養を学ぶカリキュラムです。毎年次、自己選択により科目を選びます。
3年次
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- ※2026年度 入学生用の内容です
専門教育
理学療法士の専門分野を学年ごとに学んでゆくカリキュラムです。
4年次
| 専門基礎 |
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|---|---|
| 専門 |
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- ※2026年度 入学生用の内容です