福岡キャンパス・大川キャンパス

国際交流

INTERNATIONAL EXCHANGE

国際交流

国際貢献できる医療福祉専門職の育成を視野に入れ、
多彩な協力研究や研修活動を行っています。

国際医療福祉大学では学生たちがどこの国でも、どんな場所でもひとりの人間として、また、自立した専門家として、自然に行動できる人となってほしいと考えています。

本学では学内組織として国際部や国際交流センター、国際交流委員会を設置して、国際プロジェクトの企画・運営や海外情報の収集、留学生との交流会の開催など活発な活動を行っています。

また、韓国ほか数カ国からの留学生や短期研修生の受け入れ、海外からのすぐれた招へい学者による講演会の開催など、多彩な活動に取り組んでいます。
一方、学生たちの自発的な意志による海外研修活動も盛んで、大学としても全面的に支援しています。

総合教育科目「海外保健福祉事情」

「海外保健福祉事情」は、夏休みを利用して約2週間、海外研修を実施する総合教育科目です。福岡看護学部・福岡保健医療学部では必修科目として実施しており、21の国や地域から研修先を選び、異なる文化や医療福祉を体験します。現地では医療スタッフの指導のもと、患者さんのケアの補助を行うなど海外の医療現場に触れるほか、国際人として外国の方との接し方を身につけられる貴重な機会となっています。海外での研修が安全で充実したものになるよう、出発の3カ月前から事前講義を行います。

協定校との活動

海外の大学との交流を通して、各国の医療・保健・福祉事情の特徴を学ぶと同時に、国際人として外国の方との接し方を身につける機会にもなっています。

本学の国際協力活動

すぐれた専門性を持つ教員を海外へ派遣したり、海外の研究機関と協力して国際シンポジウムを開催するなど、国際活動を活発に行っています。

保健医療活動プロジェクト

中国:中国中西部地区リハビリテーション人材養成プロジェクト(技術協力プロジェクト)
ミャンマー:リハビリテーション強化プロジェクト(技術協力プロジェクト)

国際シンポジウム

日中リハビリテーションシンポジウム
韓日障害者福祉シンポジウム