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【大川キャンパス】授業点描「免疫輸血検査学実習Ⅰ(総論)」

国際医療福祉大学では、9月20日(金)より、後期の授業が始まりました。

福岡保健医療学部(大川キャンパス)医学検査学科ではさっそく実習が実施されました。

行われていたのは、太田昭一郎教授が指導する「免疫輸血検査学実習Ⅰ(総論)」。医学検査学科の2年生の実習です。
近年検査業務の自動化が進むなか、本実習では、免疫検査機器の内部でどのように検体が測定されているのか、実験を通じてその原理と工程を学びます。検査で得られたデータを適切に処理・解釈する能力を身につけるために重要な実習です。 実習では、太田教授やサポートする医学検査学科の教員の指導のもと、異なる血液型の血球と血清を混和し、補体による溶血反応の違いを観察しました。この反応は輸血事故で起こる生体内での反応と同じです。血液は学生同士で採血しています。

医学検査学科の実習はいつ見てもみんな真剣で、活気があり、楽しそうです。夏休み明けで久しぶりの実習も、いつもと変わらずそんな様子が見られました。