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【大川キャンパス】佐賀市災害ボランティア活動報告

8月末に記録的な大雨により、佐賀県を中心に甚大な被害が発生しました。被害に遭われた皆さまへ心からお見舞い申し上げます。

この度被災された方々を支援するため、大川キャンパスの理学療法学科、作業療法学科8名の学生が災害ボランティアに参加しました。今回訪れたのは、佐賀市内の災害現場です。洪水により庭先に流入した大量の土砂の撤去作業にあたりました。

ボランティアに参加した留学生のコウ・イシンさん(理学療法学科1年)は、「世の中の役に立ちたいと思い、今回の災害ボランティアに参加しました。支援センターの指示でおばあさんが住んでいる民家で作業をしました。庭には地面から30センチを超えるほど土砂が流入していました。シャベルで土を掻き出し土のうに詰めてトラックで運び出す作業は本当に重労働で、これはおばあさんでは無理だ、自分たちががんばらないといけないと思いました。」と当日の様子を語ってくれました。また、コウさんは「災害はないに越したことはないけれど、また役に立てる機会があれば参加したい。」とも話してくれました。

本学では、日常的に実施される施設等でのボランティア活動はもちろん、大田原キャンパスの学生による東日本大震災の災害ボランティアへの参加など、たくさんの学生が様々なボランティア活動に積極的に取り組んでいます。今後も地域の皆様のお役に立てるよう積極的に取り組んで行きたいと考えています。