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【福岡キャンパス】第2回市民開放授業を開催しました

福岡キャンパスでは、地域公開講座の開催、百道地域周辺のイベントへのブース出展など地域の皆様に本学を理解し親しんでいただくための取り組みを続けています。

その中で、去る11月8日(金)、福岡キャンパスで2回目となる「市民開放授業」を開催しました。

市民開放授業は、普段本学の学生が受けている授業を地域の皆様にも体験していただき、本学の取り組みをご理解いただくことを目的としていますが、同時に地域の皆様の生涯学習のひとつとしてお役立ていただきたいとの考えのもと実施されています。

この企画も他の企画同様、本学の基本理念のひとつである「社会に開かれた大学」の取り組みとも言えます。

第2回目は、元朝日新聞社代表取締役社長である木村伊量特任教授が「グローバル時代をタフに生き抜く」と題し講義をいたしました。

木村特任教授は、ジャーナリストとしてワシントン特派員やヨーロッパ総局長を歴任、国際情勢や国際関係に豊富な経験と知見を持っています。

国際会議での日本人の様子や、取材を通じて出会った世界中のリーダーたち、歴史上の人物など、さまざまなエピソードを紹介しながら、グローバル社会で生き抜くために私たちが身につけるべき能力や世の中を見通すために必要な「知」の大切さについて語りました。また、「看護師として大切な心のあり方、気遣い」についてもご自身のお母様の経験を交えて語り、来年春に卒業を迎える4年生は特に心に響いたようでした。会場を埋めた約120人の学生や地域の皆さんは熱心に耳を傾けていました。

2020年度も市民開放授業を継続して参りますので、関心のあられる方はぜひご参加ください。