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平成30年度福岡保健医療学部・福岡看護学部・大学院合同学位記授与式を行いました 19.03.27

春の訪れを感じる澄みきった天候の下、3月11日(月)に福岡国際医療福祉学院体育館にて「平成30年度福岡保健医療学部・福岡看護学部・大学院合同学位記授与式」を行いました。

学部生366名(理学療法学科99名、作業療法学科43名、言語聴覚学科46名、医学検査学科80名、看護学科98名)、大学院修了生31名(博士課程4名、修士課程27名)を代表し、学部卒業生総代の小林佑子さん(言語聴覚学科)、博士課程修了生総代の井上忠俊さん、修士課程修了生総代の馬場慶和さんに学位記が授与されました。

大友邦学長より各学科の学業成績最優秀者である川津隆太郎さん(理学療法学科)、堀之内奈緒さん(作業療法学科)、小林佑子さん(言語聴覚学科)、塚本のはらさん(医学検査学科)、野村綾音さん(看護学科)に「学長賞」が、三浦総一郎大学院長より博士課程・修了課程の研究業績優秀者である船島由美子さん(博士課程 医療福祉学研究科・臨床検査学分野)に「大学院長賞」が手渡されました。

優秀学生として、全国リハビリテーション学校協会「優秀賞」は、理学療法学科の今田州さん、作業療法学科の下地悠斗さん、言語聴覚学科の川北あかりさんが、日本臨床衛生検査技師会「会長賞」は、医学検査学科の松尾由佳さんが、日本私立看護系大学協会「会長賞」は看護学科の山下彩香さんが、それぞれ表彰されました。

その後、大友学長、三浦大学院長、高木邦格理事長の式辞と続き、卒業生を代表して看護学科の野村綾音さんが「看護師として人の命に携わっていく事への責任の重さ・役割を強く心に感じ、この思いを忘れずにこれから看護師として患者さんと向き合っていきたい」と、こころに残る謝辞を述べました。

学位記授与式後、学科別に分かれての学位記伝達式が行われ、卒業者一人ひとりへ学位記が授与されました。

会場入り口では、「学位記授与式」の大きな看板を囲んで、保護者や4年間苦学をともにした仲間たちと記念写真を撮っている姿が見られました。これからの医療の一端を担う一人ひとりの将来が、輝かしく希望に満ちたものになることを願っています。

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▲合同学位記授与式

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▲学長賞表彰者

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▲大友学長からの式辞

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▲謝辞を述べる看護学科 野村綾音さん

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▲看護学科 学位記伝達式

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▲理学療法学科 学位記伝達式

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▲作業療法学科 学位記伝達式

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▲言語聴覚学科 学位記伝達式

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▲医学検査学科 学位記伝達式

西鉄ソラリアホテルに会場を移し、九州地区合同謝恩会を行いました。教員・卒業生総勢440名が参加し、恩師へ感謝の気持ちを伝えました。

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▲九州地区合同謝恩会

全学部で特待生を選抜