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学部紹介

言語聴覚学科 Department of Speech and Hearing Sciences

学科長 教授 爲数 哲司
准教授 為数 哲司
学位 博士(人間科学)西南学院大学
専門分野 発声発語障害学
担当科目
  • リハビリテーション概論
  • 発声発語障害学総論
  • 構音障害学演習(治療)
  • 言語聴覚障害学研究法
  • 言語聴覚障害学特論(総括)
  • 臨床実習Ⅰ(基礎)
  • 臨床実習Ⅱ(総合)
研究内容
  • 進行性疾患(アルツハイマー病、パーキンソン病等)の言語認知機能、発声発語・嚥下機能について
  • 言語聴覚士養成教育について
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • Mini-Mental State Examinationの自由書字の検討,神経内科,88巻No4,2018.
  • セラピストのための概説リハビリテーション,分担執筆,文光堂2018年.
  • 言語聴覚士のための臨床実習テキスト,分担執筆,建帛社,2017年
  • リハビリテーション専門職教育における高齢者ケア施設での実習 認知症ケアジャーナル,Vol.9.No2,2016年
  • Parkinson病患者の重症度と言語理解の検討,神経内科,83巻No2,2015
プロフィール [学歴]
西南学院大学(S58)
国立身体障害者リハビリテーションセンター学院(H1)
長崎大学経済学部大学院修士課程(H12)
西南学院大学大学院人間科学研究科博士後期課程(H23)
[職歴]
防府温泉病院、長崎リハビリテーション学院言語療法学科学科長を経てH19年より国際医療福祉大学大川キャンパス勤務
[所属学会]
日本音声言語医学会(評議員)
日本高次脳機能障害学会(代議員)
日本摂食嚥下リハビリテーション学会
[所属団体]
日本言語聴覚士協会
福岡県言語聴覚士会
全国リハビリテーション学校協会ST部会委員
[資格等]
言語聴覚士
介護支援専門員
教授 原 富英
教授 原 富英
学位 医学士 久留米大学
法学士 九州大学
専門分野 臨床精神医学
担当科目
  • 精神医学(総論・各論・臨床)
  • 言語聴覚障害学特論Ⅰ
  • 関連職種連携論
  • 人間学
  • 老年学(柳川リハビリテーション学院)
  • 認知症の理解Ⅰ(大川看護福祉専門学校)
研究内容
  • 器質性精神医学(老年精神医学・高次脳機能障害等)
  • 総合病院・リエゾン精神医学
  • メンタルヘルスプロモーション
  • カオス・フラクタル理論の精神医学への応用
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[著書]
  • プライマリ・ケアにおける精神医学-初期対応とその実際-
    分担執筆 南山堂 東京 1988
  • 入院患者の精神的ケア-全人医療のために-
    分担執筆 医学書院 東京 1990
  • プライマリ・ケア精神医学-POSによる初期対応-
    分担執筆 南山堂 東京 1992
[主な学術論文]
  • Iodine-induced Delirium: T Hara,T Sato,M Takeichi:Human Psychopharmacology
    Vol8,59-60 1993
  • アルツハイマー型痴呆患者における2次元眼球運動のフラクタル次元解析
    原富英 佐藤武ら:NEUROSCIENCE 21:231-234 1996
プロフィール [主なキャリア]
九大法学部を卒業後、精神科医を志し久留米大学医学部を首席で卒業。九州大学病院精神神経科で研修後、佐賀医科大学精神科助手・講師・その後佐賀県立病院好生館精神科部長を務め、平成24年4月より現職。
この間佐賀大学医学部臨床教授を併任。臨床心理士・公認心理師・日本老年精神医学会認定上級心理士も取得。その他、各種社会活動にて要職を歴任。
[主な所属学会・資格・活動]
  • Member of International Psychogeriatiric Association.
  • 日本精神神経学会専門医・指導医
  • 日本老年精神医学会専門医・指導医
  • 日本神経心理学会員
  • 日本高次脳機能障害学会員
  • 日本医学教育学会員
  • リエゾン研究会世話人
  • 日本医師会指定産業医
  • 日本心理学諸学会認定心理学検定特1級
  • 平成21~30年度日本精神神経学会専門医試験委員
  • 精神保健指定医
  • 精神保健判定医
  • 精神科専門医
  • 臨床心理士・公認心理師・日本老年精神医学会認定上級心理士
  • 大川市認知症ケア・パス作成検討委員会委員長(H27~H28)
  • 平成29年4月~ 大川キャンパス図書館長
[表彰]
H23.2,H29.2 功労賞(法務大臣表彰)
教授 緒方 勝也
教授 緒方 勝也
学位 医学博士 九州大学
専門分野 臨床神経生理学
担当科目
  • 臨床神経学
研究内容
  • 経頭蓋磁気刺激による運動誘発電位発生の神経基盤
  • 経頭蓋交流電流刺激による大脳皮質機能の修飾
  • 脳波・脳磁図を用いた痛み、痛み共感の神経基盤
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • Matsubara T, Ogata K, Hironaga N, Uehara T, Mitsudo T, Shigeto H, et al. Monaural 40-Hz auditory steady-state magnetic responses can be useful for identifying epileptic focus in mesial temporal lobe epilepsy. Clin Neurophysiol 2018;130:341–51.
  • Motoyama T, Ogata K, Hoka S, Tobimatsu S. Frequency-dependent changes in sensorimotor and pain affective systems induced by empathy for pain. J Pain Res 2017;10:1317–26.
  • Nakazono H, Ogata K, Kuroda T, Tobimatsu S. Phase and Frequency-Dependent Effects of Transcranial Alternating Current Stimulation on Motor Cortical Excitability. PLoS ONE 2016;11:e0162521.
  • Kimura T, Ogata K, Nakazono H, Tobimatsu S. Repetitive paired-pulse transcranial magnetic stimulation over the visual cortex selectively inhibits focal flash VEPs. Brain Stimul 2014;7:275–80.
  • Kirimoto H, Ogata K, Onishi H, Oyama M, Goto Y, Tobimatsu S. Transcranial direct current stimulation over the motor association cortex induces plastic changes in ipsilateral primary motor and somatosensory cortices. Clin Neurophysiol 2011;122:777–83.
プロフィール [学歴]
九州大学医学部卒(H6)
九州大学大学院医学研究院博士課程修了(H14)
[職歴]
九州大学病院研修医(H6)
九州労災病院神経内科(H7)
九州大学神経内科(H18)
大分県立病院神経内科(H14)
済生会福岡総合病院神経内科(H15)
九州大学臨床神経生理学助教(H16)
九州大学臨床神経生理学講師(H30)
[所属学会]
日本臨床神経生理学会(代議員)、日本神経学会、Institute of Complex Medical Engineering評議員、日本内科学会、日本生体医工学会(九州支部評議員)、Society for Neuroscience
[資格等]
日本臨床神経生理学会専門医(脳波、筋電図・神経伝導分野)
日本神経学会専門医、指導医
日本内科学会認定医
第2種電気工事士
教授 安立 多惠子
教授 安立 多恵子
学位 博士(生命科学)鳥取大学
専門分野 言語発達障害学
担当科目
  • 言語発達障害学総論
  • 言語発達障害学各論
  • 言語発達障害学Ⅰ(評価・診断)
  • 言語発達障害学Ⅰ演習(評価・診断)
  • 言語発達障害学Ⅱ(指導)
  • 言語発達障害学Ⅱ演習(指導)
  • 構音障害学Ⅰ(理論)
  • 構音障害学Ⅱ(評価・診断)
  • 言語聴覚療法特論
  • 臨床実習
研究内容
  • 語用障害についての研究
  • 自閉症スペクトラム児のコミュニケーション能力の研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[著書]
  • 標準言語聴覚障害学 地域言語聴覚療法学(共著、医学書院 2019)
  • 小児科医のための注意欠陥/多動性障害―AD/HD-の診断・治療ガイドライン(共著 中央法規出版 2007)
[学術論文]
  • The metaphor and sarcasm scenario test : a new instrument to help differentiate high functioning pervasive developmental disorder from attention deficit/hyperactivity disorder.  Brain & Development,2006
[学会発表]2015年度以降
  • 空所補完テストに困難さを生じた通常学級在籍の2症例.(第60回日本音声言語医学会)
  • 乳幼児健診,子育て支援への取り組み-大川子育て支援研究会の活動-(第16回日本言語聴覚学会)
プロフィール 国立身体障害者リハビリテーションセンター学院、鳥取大学大学院医学系研究科博士後期課程修了。
前松江医療福祉専門学校言語聴覚士学科学科長を経て現職。言語聴覚士。
[所属学会]
日本小児神経学会
日本音声言語医学会
日本発達障害学会
[所属団体]
日本言語聴覚士協会
講師 岩﨑 裕子
講師 岩﨑 裕子
学位 修士(保健科学)九州保健福祉大学
専門分野 失語症学
高次脳機能障害学
担当科目
  • 失語症学Ⅰ(評価・診断)
  • 失語症学Ⅱ(治療)
  • 失語症・高次脳機能障害学総論Ⅰ・Ⅱ
  • 言語聴覚障害診断学
  • 言語聴覚障害基礎演習
  • コミュニケーション障害演習
  • 言語聴覚療法特論
  • 臨床実習
研究内容
  • コミュニケーション障害に関する研究
  • 高齢者のコミュニケーション活動に関する研究
  • 高次脳機能障害、特に子どもの高次脳機能障害に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • 通所施設におけるコミュニケーション行動の評価に関する研究 第8回国際医療福祉大学学会(2018)
  • 幼児期に高次脳機能障害を呈した一例の長期経過.第19回日本言語聴覚学会(2018)
  • Long-term course of patient with cognitive impairment in childhood. 10th Biennial Asia Pacific Conference on Speech, Language and Hearing.2017
  • 高次脳機能障害者の就学支援―大学に進学した統覚型視覚失認の一例. 第40回日本高次脳機能障害学会(2017)
プロフィール [学歴]
国立身体障害者リハビリテーション学院修了
九州保健福祉大学大学院保健科学研究科修士課程
国際医療福祉大学大学院博士課程単位取得満期退学
[職歴]
北九州市立総合療育センター
埼玉医科大学総合医療センター
農協共済別府リハビリテーションセンター
[所属学会]
日本高次脳機能障害学会
日本神経心理学会
日本音声言語医学会
[所属団体]
日本言語聴覚学会
[資格等]
言語聴覚士
認定言語聴覚士(失語・高次脳機能障害領域)
講師 義田 俊之
講師 義田 俊之
学位 修士(人間環境学)九州大学
専門分野 臨床心理学
異常心理学
担当科目
  • 心理学
  • 臨床心理学
  • 臨床心理学概論
  • 生涯発達心理学
  • 認知心理学
  • 実験計画法
  • 学習心理学
  • 心理測定法
  • 心理測定法演習
  • 言語心理学
  • 大学入門講座Ⅰ・Ⅱ
研究内容
  • 不安・抑うつの認知行動療法。特にエクスポージャー(曝露法)を用いたセラピーと,メタ認知療法
  • 構造方程式モデリングを用いた,調査データの解析
  • 最近は,慢性疼痛の認知行動療法とそれに関わる基礎研究といったテーマ,項目反応理論やRを用いたデータ解析などの手法にも関心を広げています
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[学術論文(査読あり)]
  • Tomoyo Mitsui, Toshiyuki Yoshida, Gen Komaki  (2017). Psychometric Properties of the Eating Disorder Examination-Questionnaire in Japanese Adolescents. BioPsychoSocial Medicine, 17, 1-11.
  • 義田俊之・中村知靖 (2014). Thought Control Questionnaire日本語版の開発―信頼性・妥当性の検討― 応用心理学研究, 39(3), 236-245.
  • Yoshida T, Molton IR, Jensen MP, Nakamura T, Arimura T, Kubo C, Hosoi M (2012). Cognitions, metacognitions, and chronic pain. Rehabilitation psychology 57, 207-213.
[学会発表]
  • 義田俊之 (2018). 健常群でアレキシサイミア傾向を予測するのはどのような思考コントロール方略か? 日本心理学会第82回大会
  • 義田俊之, 細井昌子, 安野広三, 河田 浩, 早木千絵, 岩城理恵, 西原智恵, 柴田舞欧, 須藤信行 (2018). 慢性疼痛患者の感情同定困難と抑うつの関連を媒介するのは何か?~愛着と思考コントロール方略からの検討~ 第59回日本心身医学会総会ならびに学術講演会
プロフィール [学歴]
九州大学大学院 人間環境学研究院 行動システム専攻 心理学コース 研究生(2007年4月-2010年3月)
九州大学大学院 人間環境学研究院 行動システム専攻 心理学コース 博士課程 単位取得満期退学(2007年)
[職歴]
九州大学大学院 人間環境学研究院 学術研究員(2010年 4月-2011年3月)
福岡教育大学 兼任講師(認知発達論,こども理解の心理学)(2009年4月-2011年3月)
福岡市公立中学校 スクールカウンセラー(2008年4月-2010年3月)
[資格等]
公認心理師・臨床心理士
[Researchmap]
https://researchmap.jp/gidatoshiyuki/
講師 福永 陽平
講師 福永 陽平
学位 修士(医科学)鹿児島大学
専門分野 言語発達障害学
担当科目
  • 言語発達学
  • 流暢性障害学
  • リハビリテーション概論
  • 言語発達障害学Ⅰ演習
  • 言語聴覚障害研究法
  • 関連職種連携ワーク
研究内容
  • 児童発達支援における言語聴覚士の支援
  • 発達支援システムに関する研究
  • 近赤外分光法による脳機能の解析
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[学会発表]
  • 福永陽平,福永晴香,小牧祥太郎ら:嚥下運動における脳血流動態(NIRSを用いた検討).第15回日本言語聴覚学会(2014)
  • 福永陽平,福永晴香,冨山翔太ら:保育園における発達支援事業所の運営と教育的利活用について.第6回日本言語聴覚士九州地区学術集会(2017)
  • 福永陽平,安富真生,福永晴香ら:あるこども園における特別な支援を必要とする乳幼児の実態調査と言語聴覚士の連携支援について.第7回日本言語聴覚士九州地区学術集会(2018)
[論文]
  • 福永陽平,福永晴香,戌亥啓一ら:児童発達支援事業における言語聴覚士の支援.言語聴覚研究15(2):124-127,2018
[著書]
  • 高齢者の言語聴覚障害‐症例から学ぶ評価と支援のポイント‐(共著 建帛社 2015)
プロフィール [学歴]
2002年 柳川リハビリテーション学院 言語聴覚学科 卒業
2013年 鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 修士課程 修了
2019年 国際医療福祉大学大学院 博士課程 在籍
[職歴]
2002年 医療法人仁愛会 仁愛会病院 入職
2005年 学校法人原田学園 鹿児島医療技術専門学校 言語聴覚療法学科 入職
2006年 医療法人明正会 今林整形外科病院 非常勤勤務(2007.8まで)
2008年 学校法人原田学園 鹿児島医療技術専門学校 言語聴覚療法学科学科長(2014.3まで)
2016年 社会福祉法人しらゆき福祉会 こども子育て支援センターしらゆき非常勤勤務(2018.3まで)
2019年 学校法人 国際医療福祉大学 福岡保健医療学部 入職
[所属学会]
日本言語聴覚士協会,子どもの発達を支えるSTの会
[社会活動]
2006年 鹿児島県言語聴覚士会理事(2010,4まで)
2009年 日本言語聴覚士養成校連絡協議会理事(2012,3まで)
2012年 一般社団法人全国リハビリテーション学校協会 言語聴覚士国家試験対策委員会委員(2013,3まで)
[資格等]
言語聴覚士,NLPプラクティショナー
講師 石川 幸伸
講師 石川 幸伸<
学位 博士(保健医療学)国際医療福祉大学
専門分野 失語症
高次脳機能障害学
音声障害
担当科目
  • 高次脳機能障害学
  • 高次脳機能障害学演習
  • 音声障害学
  • 言語聴覚療法特論
  • 海外保健福祉事情
  • 関連職種連携ワーク など
研究内容
  • 失語症における言語性保続に関する研究
  • 失語症における語産生に関する研究
  • 無喉頭音声に関する研究
  • 無喉頭者の日常生活に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[論文(査読有り・筆頭のみ)]
  • A questionnaire to assess olfactory rehabilitation for laryngectomized patients (Provox voice prosthesis users) in Japan., Auris, Nasus, Larynx,45 (5) 1080-1085,2018
  • 失語症患者における言語性保続の発生に関係する要因の検討.高次脳機能研究2015;35(3)325-331(日本高次脳機能障害学会 第19回長谷川賞 受賞論文)
  • Provox2®による代用音声をより明瞭にする発声方法の一工夫.頭頸部外科2011;21(3)259-264
その他、言語性保続に関する原著論文、NSTに関する原著論文有
[競争的資金等の研究課題]
  • 2016-2017 文部科学省科学研究費 若手研究B 研究課題「気道食道シャント(Provox)使用者に対する実態調査」研究課題番号207700002
  • 2015 日本科学協会 海外発表促進助成
    Yukinobu ISHIKAWA, Yukiko YANAGI et al,:Relation between verbal perseveration and naming ability in aphasia. Asia Pacific Conference of Speech, Language and Hearing in Gangzou.(Best Presentation Award受賞)
その他、語産生の際のERPの研究において採択の実績有
プロフィール [学歴]
国際医療福祉大学保健学部言語聴覚学科 卒業(2004)
国際医療福祉大学大学院 修士課程 修了(2006)
国際医療福祉大学大学院 博士課程 修了(2013)
[職歴]
国際医療福祉大学 にしなすの総合在宅ケアセンター(2004.5~2006.3)
国際医療福祉大学三田病院(2006.4~2014.3)
国際医療福祉大学 福岡保健医療学部(2014.4~)
講師 福井 恵子
助教 福井 恵子
学位 博士(言語聴覚学)国際医療福祉大学
専門分野 聴覚障害
社会的認知機能障害
担当科目
  • 言語聴覚障害学概論
  • 成人聴覚障害学
  • 聴覚医学
研究内容
  • パーキンソン病における社会的認知機能障害
  • 高齢者の認知機能
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[学会発表]
  • 福井恵子,深浦順一:介護老人保健施設入所者における聴力と認知機能の関係.第18回日本言語聴覚学会(2017)
  • 福井恵子,藤田郁代,深浦順一ら:パーキンソン病における感情認知の継時的変化.第40回日本高次脳機能障害学会(2016)
  • Keiko Fukui, Ikuyo Fujita, Junichi Fukaura: The Influence of Difficult Emotion Expression in Parkinson’s Disease on The Voice Handicap Index: A Case Report. The 10th Beijing International Forum on Rehabilitation Collection(2015)
[論文]
  • 福井恵子,藤田郁代,深浦順一,他:パーキンソン病における感情認知-表情と感情的プロソディーによる検討-.言語聴覚研究14(2):107-114,2017
  • 福井恵子,深浦順一,中原啓介,他:重度パーキンソン病患者のリハビリテーションへの一考察. 国際医療福祉大学福岡リハビリテーション学部紀要4:51-56,2008
プロフィール [学歴]
九州保健福祉大学保健科学部言語聴覚療法学科 卒業(2005)
国際医療福祉大学大学院修士課程修了(2013)
国際医療福祉大学大学院博士課程修了(2018)
[職歴]
医療法人久康会平田病院(現、平田東九州病院)入職(2005)
柳川リハビリテーション病院入職(2008)
国際医療福祉大学福岡リハビリテーション学部(現:福岡保健医療学部)言語聴覚学科入職(2010)
助教 大内田 博文
助教 大内田 博文
学位 博士(言語聴覚学)国際医療福祉大学
専門分野 高次脳機能障害
高齢者の認知機能
摂食嚥下障害
担当科目
  • 摂食嚥下障害学
  • 発声発語障害学総論
  • コミュニケーション技能演習
  • 臨床実習 等
研究内容
  • アルツハイマー病患者の言語障害
  • 高齢者の認知機能低下について
  • リハビリテーション教育
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[論文]
  • 言語聴覚学科における臨床推論体験演習の取り組み(短報),リハビリテーション教育研究,vol.20,2015
  • 臨床推論過程体験演習からみる臨床実習成績‐主観的評価からの検討(短報),リハビリテーション教育研究,vol.22,2017
  • アルツハイマー病の語流暢性課題における抑制機能の検討,言語聴覚研究,vol14(3),2017
[学会発表]
  • 地域ケア会議アドバイザー養成講座の効果と課題-終了後アンケート調査から,第5回日本言語聴覚士協会九州地区学術集会,2016
  • アルツハイマー病におけるカテゴリ特異性-語流暢性課題における意味的クラスター形成からの検討-,第42回日本高次脳機能障害学学会,2018
プロフィール [学歴]
2002年 柳川リハビリテーション学院 言語聴覚学科 卒業
2013年 国際医療福祉大学大学院 修士課程 修了
2018年 国際医療福祉大学大学院 博士課程 修了
[職歴]
2002年 医療法人三光会 誠愛リハビリテーション病院 入職
2010年 学校法人高木学園 福岡国際医療福祉学院 入職
医療法人社団高邦会 福岡山王病院 非常勤勤務
2017年 学校法人 国際医療福祉大学 福岡保健医療学部 入職
現在に至る
[社会活動]
2013年~ 一般社団法人福岡県言語聴覚士会 理事(学術局長)
2015年~ 日本言語聴覚士会 生涯学習プログラム基礎講座講師
助手 中西 恵利菜
助手 中西 恵利菜
学位 修士(言語聴覚学)国際医療福祉大学
専門分野 言語発達障害学
担当科目
  • 言語発達障害学演習
  • 言語発達障害学評価演習
  • 言語発達障害学訓練演習
  • 言語発達障害学総合演習
研究内容
  • 小児の音韻意識の発達に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[学会発表]
  • 道具を使用した訓練によりコミュニケーションの変化がみられた重度失語症者の一例,第64回聖マリア医学会,2013
プロフィール [学歴]
2012年 国際医療福祉大学 福岡リハビリテーション学部(現:福岡保健医療学部)言語聴覚学科 卒業
2019年 国際医療福祉大学大学院 修士課程 修了
[職歴]
2012年 社会医療法人雪の聖母会 聖マリア病院 入職
2016年 医療法人尚惠会 八女総合療育館 入職
2017年 医療法人社団高邦会 高木病院 入職
2018年 学校法人国際医療福祉大学 福岡保健医療学部 入職