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学部紹介

理学療法学科 Department of Physical Therapy

学科長 教授 森田 正治
教授 森田正治
学位 博士(医学)長崎大学
専門分野 理学療法学教育
脳性麻痺
転倒
疲労評価
担当科目
  • リハビリテーション概論
  • 理学療法概論
  • 人間発達学
  • 小児理学療法学
  • 関連職種連携論
  • 理学療法特論Ⅱ・Ⅲ
研究内容
  • 理学療法学教育
  • 運動発達障害及び脳性麻痺の評価と理学療法
  • 高齢者の理学療法
  • マッスルスーツの適用効果
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • 理学療法学辞典,医学書院,2006
  • Masaharu Morita et. al.: Relationship between falls and physical performance measures among community-dwelling elderly women in Japan. Aging clinical and experimental research, 17: 211-216, 2005 (Milano, Italy)
  • 痙縮の装具-ハートウォーカーの機能と効果.日本義肢装具学会誌 22(2):90-94,2006
  • イラストでわかるスペシャルシーティング-姿勢評価アプローチ,医歯薬出版,2012
  • 脳性まひ児の家庭療育 原著第4版.医歯薬出版,2014
プロフィール [学歴]
国立療養所福岡東病院附属リハビリテーション学院卒業(S61)
玉川大学文学部教育学科卒業:学士(文学:H8)
長崎大学大学院医学研究科社会医学系専攻(公衆衛生学)卒業:博士(医学:H16)
[職歴]
社会福祉法人佐賀整肢学園(S61~H2)
柳川リハビリテーション学院(H2~H13)
福岡国際医療福祉学院(H13~H24.9)
国際医療福祉大学大学院准教授(H22.9~H25.3)
国際医療福祉大学准教授(H24.10~H25.3)
国際医療福祉大学・大学院教授(H25.4~)
[資格他]
理学療法士
専門理学療法士(教育・管理系,生活環境支援系)
[公職歴]
社会福祉法人こぐま福祉会 評議員(H16~)
公益社団法人日本理学療法士協会 代議員(H21~)
一般社団法人理学療法科学学会 評議員(H25~)
公益社団法人福岡県理学療法士会 監事(H27~)
公益社団法人日本高等教育評価機構 大学評価員(H27~29)
大川市まち・ひと・しごと創生有識者会議 委員(H27~28)
大川市まち・ひと・しごと創生総合戦略検討委員会 委員(H29~32)
教授 森本 幸生
教授 森本 幸生
学位 理学博士 九州大学
理学修士 九州大学
専門分野 生理学
薬理学
担当科目
  • 生理学
  • 生理学Ⅰ(植物性機能)
  • 生理学Ⅱ(動物性機能)
  • 生理学実習
  • 生物学
  • 理学療法特論Ⅱ
  • 言語聴覚療法特論
研究内容
  • 遺伝子改変(ノックイン)マウス作製によるヒト遺伝性心筋症(拡張型・肥大型・拘束型)病態形成メカニズム解明および治療薬探索
  • 心不全発症における情動機能障害の役割
  • 骨格筋・心筋のカルシウムイオンによる収縮制御メカニズム
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • 森本幸生. ミオフィラメントCa感受性と遺伝性心筋症 [招待講演]CVMW2018心血管代謝週間, 心筋生検研究会・国際心臓研究学会日本部会・日本血管生物医学会学術集会・日本適応医学会学術集会合同シンポジウム ”心筋症基礎研究の最前線”, 東京コンベンションホール, 2018年12月7日
  • Morimoto S. Sarcomeric proteins and inherited cardiomyopathies. Cardiovasc Res. 77, 659-666 (2008) [総説]
  • Du C.-K, Morimoto S, et al. Knock-in mouse model of dilated cardiomyopathy caused by troponin mutation. Circ Res. 101, 185-194 (2007) [原著論文]
  • Morimoto S, Lu Q.-W, et al. Ca2+-desensitizing effect of a deletion mutation ΔK210 in cardiac troponin T that causes familial dilated cardiomyopathy. Proc Natl Acad Sci, USA. 99, 913-918 (2002) [原著論文]
  • 杜成坤, 森本幸生. 心不全(第2版)上-最新の基礎・臨床研究の進歩-日本臨牀社 76巻増刊号9(通巻1155号), pp. 259-265, 2018 [著書]
プロフィール [学歴]
九州大学大学院医学系研究科分子生命科学系専攻博士課程修了
九州大学大学院理学研究科生物学専攻修士課程修了
九州大学理学部生物学科卒業
土佐高等学校卒業
[職歴]
福岡国際医療福祉大学医療学部教授(兼任)
前九州大学大学院医学研究院基礎医学部門生体情報科学講座臨床薬理学分野准教授
元九州大学医学部医学科臨床薬理学講座助教授
元九州大学医学部医学科臨床薬理学講座講師
元九州大学医学部医学科臨床薬理学講座助手
元順天堂大学医学部医学科薬理学講座助手
元日本学術振興会特別研究員
[所属学会]
日本生理学会(学術評議員)
日本薬理学会
米国生物物理学会(Biophysical Society)
国際心臓研究学会(ISHR)
[所属団体]
Journal of Molecular and Cellular Cardiology (Elsevier) 編集委員会
Journal of Geriatric Cardiology (Science Press) 編集委員会
World Journal of Pharmacology (Baishideng Publishing Group) 編集委員会
Heliyon (Elsevier) 編集委員会.
[資格等]
実験動物管理者(日本実験動物学会)
准教授 安本 誠一
講師 安本 誠一
学位 博士(理学)九州大学
修士(理学)広島大学
専門分野 物理学
担当科目
  • 物理学
  • 統計学
  • 数学
  • コンピュータの基礎
  • 情報科学
研究内容
  • 原子核物理学
  • 物理教育
  • 法教育
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • The Electric Charged Distribution of the Lambda Particle. Progress of Theoretical Physics Vol.90, Num.2, pp.427-434 (1993)
  • A New Formulation of a Many-Level Shell Model. Progress of Theoretical Physics Vol.104, Num.1, pp.173~184 (2000)
  • What is the Collective Subspace in the Many-Nucleon Hilbert Space ? Nuclear Physics Vol.706, Nos.3,4, pages 365-382, (2002)
  • A Comment on the New Formulation of Many-Level Shell-Model. Progress of Theoretical Physics Vol. 110, Num. 5, pp.1037~1041(2003)
  • Dyson Boson Mapping and Shell-Model Calculations for Even-Even Nuclei. Progress of Theoretical Physics, Vol.116, No.1 (2006) pp.107-126
プロフィール [学歴]
山口大学理学部物理学科(学士)
広島大学大学院理学研究科物理学専攻(修士)
九州大学大学院理学研究科基礎粒子系科学専攻(博士)
中央大学法学部通信教育課程(学士)
[職歴]
日本IBM株式会社
九州工業大学工学部(非常勤講師)
[所属学会]
日本物理学会
法と教育学会
[所属団体]
福岡県行政書士会
[資格等]
行政書士
上級個人情報保護士
三級知的財産管理技能士
准教授 髙野 吉朗
准教授 髙野 吉朗
学位 博士(医学)久留米大学
修士(医科学)久留米大学
専門分野 高齢者理学療法
生活環境支援
電気刺激療法
専門理学療法士(生活環境支援・物理療法)
認定理学療法士(介護予防)
担当科目
  • 病態運動学
  • 運動学実習
  • 生活支援学
  • 理学療法特論Ⅱ・Ⅲ
  • 運動解剖学
  • 解剖学実習Ⅰ
  • PTスキルⅠ演習
  • 関連職種連携ワーク
  • 臨床実習
  • 卒業研究
研究内容
  • 高齢者の運動能力低下に対する運動指導
  • 在宅や福祉施設における理学療法
  • 電気刺激療法を併用した理学療法
  • 宇宙飛行士の筋力低下に対する運動指導
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • 生活環境論入門第3版.DTP出版.2018.
  • リハ研究の進め方・まとめ方.医歯薬書店.2017.
  • Electrically stimulating antagonist muscles improves strength in older men. Gerontechnology. 2015.
  • Effect of the Cycling Exercise Combined with Electrically Stimulated Antagonist Muscles. 17th WCPT,2015.
  • A New Training for Older Adults Using Combined Neuromuscular Electrical Stimulation and Volitional Contraction: A Pilot Study. Kurume Med J, 2016.
プロフィール [学歴]
熊本リハビリテーション学院理学療法学科卒業(H5)
佛教大学社会学部社会福祉学科卒業(H14)
久留米大学大学院医学研究科修士課程卒業(H18)
久留米大学大学院医学研究科博士課程卒業(H22)
[職歴]
社会福祉事業団四天王寺悲田院(H5~7)
介護老人保健施設御船清流園(H7~14)
帝京大学福岡医療技術学部(H14~25)
国際医療福祉大学福岡保健医療学部(H25~)
[所属学会]
日本理学療法士協会、日本運動器科学学会、日本物理療法学会、日本リハビリテーション工学協会
[資格等]
専門理学療法士(生活環境支援系・物理療法)、介護支援専門員、福祉住環境コーディネーター2級、福祉用具プランナー
准教授 金子 秀雄
講師 金子秀雄
学位 博士(保健医療学)国際医療福祉大学
専門分野 内部障害理学療法
担当科目
  • 理学療法用語論
  • バイオメカニクス
  • 義肢学
  • 呼吸系理学療法学
  • 神経系理学療法学Ⅱ
  • 理学療法技術学実習
  • 電気診断学
研究内容
  • 呼吸障害に対する理学療法
  • 体幹機能評価
  • 地域高齢者の呼吸機能
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • 胸郭運動制限が咳嗽時最大呼気流量と努力性肺活量に及ぼす影響.理学療法科学 2018;33:743-746.
  • 簡易器具を使った腹部呼吸運動測定による 横隔膜運動の推定. 理学療法科学 2017;32:359-363.
  • Effect of chest and abdominal wall mobility and respiratory muscle strength on forced vital capacity in older adults. Respir Physiol Neurobiol 2017;246:47-52
  • Reduced chest and abdominal wall mobility and their relationship to lung function, respiratory muscle strength, and exercise tolerance in subjects with COPD. Respir Care 2016;61:1472-1480.
  • 女子学生における非特異的慢性腰痛の有無による呼吸機能の違い.理学療法科学2016;31:799-804.
プロフィール [学歴]
国立療養所東京病院附属リハビリテーション学院卒業(平成4年)、東京理科大学理学部卒業(平成9年)、国際医療福祉大学大学院修士課程修了(修士:平成16年)、国際医療福祉大学大学院博士課程修了(博士:平成19年)
[職歴]
東京大学医学部附属病院、専門学校柳川リハビリテーション学院、国際医療福祉大学福岡保健医療学部講師(平成18年)、准教授(平成23年~)
准教授 中原 雅美
講師 中原雅美
学位 修士(保健医療学)国際医療福祉大学
専門分野 地域リハビリテーション
担当科目
  • 地域理学療法学
  • 生活技術学
  • 生活支援学Ⅱ
  • 老人理学療法学 ほか
研究内容
  • 高齢者の転倒およびQOLに関する研究
  • 介護予防に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • 理学療法概論(第4版).神陵文庫,2013.
  • The mock test and graduation test as predictors for the national test scores.Japan-Korea 1st Joint Conference.
  • The Relationship between Fall Experience and Health-related Quality of Life in Elderly Users of a Day Care Facility with Rehabilitation Services.10th International Congress of the Asian Confederation for Physical Therapy.
プロフィール 専門理学療法士(生活環境支援系)
専門理学療法士(教育・管理系)
准教授 下井 俊典
准教授 下井 俊典
学位 博士(保健医療学)国際医療福祉大学
専門分野 高齢者理学療法学
多職種間教育
末梢神経障害
担当科目
  • 解剖学実習
  • 運動学
  • 運動学実習
  • 理学療法診断学
  • 物理療法学
  • PTスキル
  • 理学療法治療総論
研究内容
  • シャルコー・マリー・トゥース病の筋疲労と筋疲労回復
  • 介護予防事業の効果
  • 大学講義における協同学習導入の効果
  • 多職種間教育(IPE)、 多職種間協働(IPW)
業績・実績
(学会発表・
論文・著書など)
[論文]
  • 下井俊典:継ぎ足歩行テストの構成概念妥当性 -新しい妥当性観にもとづく妥当化-.理学療法学.2018;45(3):143-149.
  • 下井俊典:評価の絶対信頼性.理学療法科学.2011;26(3):451-461.
  • 下井俊典,橋本光康,糸井裕子他:国際医療福祉大学大田原キャンパスにおける関連職種連携実習 -学習理論による実習の分析-.国際医療福祉大学学会誌.2018;23(1):89-103.
[著書]
  • 山本澄子,谷浩明監修,勝平純司,下井俊典,窪田聡著:すぐできる!リハビリテーション統計―データのみかたから検定・多変量解析まで,南江堂,2012.10(ISBN-13: 978-4524268184)
[研究助成]
  • 下井俊典:医療保健福祉分野における多職種間教育が卒後専門職行動に与える短・長期的教育効果.平成30年度文部科学省科学研究費基盤研究C(18K02734)
プロフィール [学歴]
平成4年3月 慶應義塾大学経済学部 卒業
平成13年3月 国際医療福祉大学保健学部理学療法学科 卒業
平成13年4月 理学療法士免許(第38800号)
平成15年3月 国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科修士課程 修了:修士(保健医療学)
平成19年3月 国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科博士課程 修了:博士(保健医療学)
[職歴]
平成4年4月~平成9年3月 東レ株式会社
平成13年4月~平成14年8月 国際医療福祉大学クリニック通所リハビリテーション
平成14年9月~ にしなすの総合在宅ケアセンター主任
平成15年8月~平成19年3月 国際医療福祉大学 助手(H15.8~H19.3)
平成19年4月~平成25年3月 国際医療福祉大学 講師(H19.4~H25.3)
平成25年4月~平成30年8月 国際医療福祉大学保健医療学部 准教授
平成30年9月~ 国際医療福祉大学福岡保健医療学部 准教授(現在に至る)
[所属学会]
平成13年4月 理学療法科学学会会員(評議員)(現在に至る)
平成24年4月 日本医学教育学会会員(現在に至る)
平成24年4月 日本末梢神経学会会員(現在に至る)
平成15年4月 日本理学療法士協会
平成13年4月 日本生理人類学会会員(現在に至る)
平成19年8月 世界理学療法教員連盟会員 現在に至る)
平成20年10月 日本保健医療福祉連携教育学会会員(常任理事、IPE推進委員長)(現在に至る)
[所属団体]
日本理学療法士協会
[資格等]
理学療法士(平成13年6月22日、理学療法士名簿登録番号第38800号)
認定理学療法士(学校教育、23-68、平成29年4月~平成34年3月)
福祉住環境コーディネータ2級(平成17年1月)
准教授 永井 良治
講師 永井良治
学位 博士(保健学)鹿児島大学
専門分野 運動器理学療法学
担当科目
  • 運動学
  • 運動解剖学
  • PTスキルⅠ演習
  • 理学療法診断学Ⅱ
  • 理学療法診断学Ⅲ
  • 理学療法学演習
  • 理学療法治療学実習
研究内容
  • 運動学や運動力学に関する研究
  • 地域高齢者の運動機能に関する研究
  • クリニカルクラークシップの取り組み
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • 変形性股関節症は自分の骨で治そう(メディカ出版)
  • 義肢装具学テキスト(南江堂)
  • Nagai Y, Maeda T,Kiyama R, Oowatashi A, Kaneko H, Matsuda K, Nakahara M, Tahara H, Yone K, Inoue A. Relationship between physical activity level and hip joint pain in adult women with Chiari pelvic osteotomy. Journal of Physical Therapy Science24(7).561-565.2012.
  • 永井良治、中原雅美、下田武良、高野吉朗.地域在住要支援高齢者におけるサルコペニア発生と骨格筋量とその関連要因について.理学療法科学30(5):793-796,2015.
  • 永井良治 他. クリニカルクラークシップの実践に対する調査報告. 理学療法科学32(5):713-719:2017
プロフィール 鹿児島大学大学院保健学研究科修了
国際PNF協会認定PNFセラピスト
運動器専門理学療法士
准教授 江口 雅彦
准教授 江口 雅彦
学位 博士(経済学)滋賀大学
専門分野 神経リハビリテーション
医療経済学
担当科目
  • 神経系理学療法学Ⅰ(中枢)
  • 高次脳機能障害学
  • 理学療法評価学
  • 解剖学実習Ⅰ(肉眼)
  • 理学療法診断学Ⅲ(神経診断学)
  • PTスキルⅡ演習(OSCE)
  • 関連職種連携論
  • 関連職種連携ワーク
  • 卒業研究
研究内容
  • 医療連携システム構築に関する研究
  • 医療制度に関する研究
  • 国内外の理学療法を取りまく環境の分析
業績・実績
(学会発表・
論文・著書など)
[論文(査読付)]
  • 江口雅彦:医薬分業制度と生涯健康医療電子記録(EHR:Electronic Health Record)-日本とカナダの事例-.国際公共経済研究, Vol.25, 29-39. 2014
  • 江口雅彦:医薬分業の現状と課題.国際公共経済研究,Vol.23,71-82. 2012
[著書(分担)]
  • 保健医療福祉のための臨床推論 総論 第1版. 朝倉書店. 2016
[学会発表]
  • 江口雅彦:リハビリテーション医療費の推移と今後の課題. 第2回日本リハビリテーション医学会秋季学術大会, 仙台国際センター(宮城), 2018
  • Eguchi M:Regional characteristics of the rate of aging and physical therapist density in the Asia-Western Pacific countries. WCPT-AWP&ACPT Congress. Taichung Taiwan, 2013
プロフィール [学歴]
  • 愛媛十全医療学院理学療法学科卒業
  • 立命館大学経済学部経済学科卒業:学士(経済学)
  • 滋賀大学大学院経済学研究科博士前期課程修了:修士(経済学)
  • 滋賀大学大学院経済学研究科博士後期課程修了:博士(経済学)
[職歴]
  • 有馬温泉病院、桂クリニック、ヴォーリズ記念病院、その他病院・老人保健施設勤務
  • YMCA米子医療福祉専門学校 理学療法士科
  • 国際医療福祉大学 福岡保健医療学部理学療法学科
[所属学会]
  • 日本理学療法士協会
  • 国際公共経済学会
  • 社会政策学会
  • 滋賀大学/滋賀医科大学 医療経済・福祉研究会
  • 日本認知神経リハビリテーション学会
講師 德江 武
講師 徳江 武
学位 Master of Education (teaching second languages) University of Southern Queensland
Master of Education (leadership and management) University of Southern Queensland
修士(文学)慶應義塾大学
専門分野 英語教育学
担当科目
  • 医学英語
  • 資格英語
研究内容
  • 選択体系機能言語学を生かした読解と作文の支援
  • 視覚イメージを用いた読解と作文の支援
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
「形成的評価に教育カウンセリングを活かすことで学習意欲を高める指導法」(東北英語教育学会研究紀要第26号)
「ジャンル・アプローチを高等学校ライティングに活かす指導法-形成的評価、カウンセリング、コーチング、LLを用いて」(英検STEP Bulletin, vol.19)
「選択体系機能言語学から学んだ高等学校『英語II』の指導-読むために話し、書くために読み話す-」(東北英語教育学会研究紀要第28号)
Instructions for writing a report on how to apply a therapy technique: Using functional linguistics for speech therapy students, Journal of Medical English Education, 10(3).
Supporting English reading with text-focused graphic organizers and functional linguistics: A study with Japanese physical therapy students, JACET Kyushu-Okinawa Chapter Annual Review of English Learning and Teaching,16.
プロフィール
  • 文部省学術国際局、文部省宇宙科学研究所国際調整課、岩手県立高等学校・教諭
  • 中級教育カウンセラー
講師 柗田 憲亮
助教 柗田 憲亮
学位 博士(医学)佐賀大学
専門分野 運動器理学療法
担当科目
  • 解剖学実習Ⅰ
  • 運動解剖学
  • PTスキルⅠ
  • 物理療法学(基礎)/(応用)
  • 装具学
  • 関連職連携ワーク
  • 卒業研究
研究内容
  • 運動器に関する研究
  • 大学生における生活習慣、身体活動等に関する研究
  • 高齢者の身体機能、認知機能に関する研究
  • 高齢者の生活活動範囲、身体活動量に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[論文]
  • 松田憲亮・他: 女性前期高齢者におけるプレフレイルの関連要因の検討. 理学療法科学33(1):159-163,2018.(査読有)
  • K Matsuda, et al.: Factors influencing executive function by physical activity level among young adults: a near-infrared spectroscopy study. J .Phys. Ther. Sci.: 29, 470-475, 2017.(査読有)
[学会発表]
  • 松田憲亮・他: 前期女性高齢者の身体的プレフレイルに関連する要因間の関連性.第5回日本予防理学療法学術大会,北九州国際会議場.福岡県/北九州市,2018.
プロフィール [学歴]
専門学校柳川リハビリテーション学院卒業
学士(工学)長岡技術科学大学生物機能工学課程修了
修士(工学)長岡技術科学大学大学院生物機能工学専攻修了
博士(医学)佐賀大学大学院医学研究科博士課程医科学専攻修了
[職歴]
柳川リハビリテーション病院
国際医療福祉大学 理学療法学科助教(平成21年4月)、講師(平成24年4月~)
[所属学会]
日本運動器理学療法学会
日本予防理学療法学会
日本理学療法科学学会
日本ヘルスプロモーション理学療法学会
[所属団体]
日本理学療法士協会
福岡県理学療法士会
[資格等]
運動器専門理学療法士
介護予防推進リーダー
講師 池田 拓郎
助教 池田 拓郎
学位 博士(保健医療学)国際医療福祉大学
専門分野 理学療法学
臨床神経生理学
担当科目
  • 運動療法学総論
  • 運動学実習Ⅰ
  • 運動系理学療法学Ⅰ・Ⅱ
  • 理学療法診断学Ⅰ
  • 卒業研究 他
研究内容
  • 電磁気生理学的手法を用いた視覚情報処理のメカニズムの解明
  • 運動機能障害のメカニズムの解明とリハビリテーションの効果
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[論文]
  • 池田拓郎・他:閃光刺激による定常状態型視覚誘発電位の定量解析:刺激頻度変化による反応特性の検討. 理学療法科学34(1):41-45,2019.
  • 岡真一郎,池田拓郎・他:右頭頂葉に対する経頭蓋直流電流刺激が立位姿勢調節に及ぼす影響. 理学療法科学 33(2):357-360,2018.
  • 池田拓郎・他:暗算と語想起による注意分散が視覚誘発脳磁界に及ぼす影響.臨床神経生理学45(3):137-145,2017.
[学会発表]
  • 池田拓郎.「シンポジウム」視覚情報処理の最前線:注意分散と視覚情報処理.第48回日本臨床神経生理学会学術大会,2018.
  • T Ikeda:「Organized Session」Advanced researches using various bioelectrical signals: Spatiotemporal changes in steady-state visual evoked potentials during the mental arithmetic task. The 12th ICME International Conference on Complex Medical Engineering,2018
プロフィール [学歴]
国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科
[職歴]
一般病院、整形外科病院、専門学校(専任教員)
国際医療福祉大学福岡保健医療学部・助教(平成23年~)、講師(平成29年~)
[所属学会]
日本臨床神経生理学会 他
[所属団体]
日本理学療法士協会
助教 岡 真一郎
助教 岡 真一郎
学位 博士(保健医療学)国際医療福祉大学
専門分野 神経系理学療法
臨床神経生理学
担当科目
  • 運動生理学
  • 理学療法診断学Ⅰ
  • 運動学実習(応用)
  • 代謝系理学療法学
  • 臨床推論法
  • 理学療法技術学演習
  • 卒業研究
研究内容
  • めまいに対する理学療法(前庭リハビリテーション)に関する研究
  • 平衡機能障害に対するニューロリハビリテーションに関する研究
  • 体性自律神経反射を用いた理学療法に関する研究
  • 股関節筋機能と運動制御に関する研究
  • 診療参加型臨床実習に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[論文]
  • バーチャルリアリティ環境におけるニューロリハビリテーションの可能性.神経眼科36(1),2019,in press
  • 右頭頂葉に対する経頭蓋直流電流刺激が姿勢制御に及ぼす影響.理学療法科学33(2),2018
  • 健常成人男性の胸背部に対する持続的圧迫刺激が軟部組織硬度,自律神経活動および手指皮膚温に与える影響.徒手理学療法17(2),2017
[学会発表]
  • 若年男性の腰背部に対する持続的圧迫刺激が自律神経および腸蠕動音に与える影響.第71回日本自律神経学会.埼玉.
  • めまい患者に対する前庭リハビリテーションがQOLに与える影響-パス解析を用いた検討-.第6回日本運動器理学療法学会,福岡.
プロフィール [学歴]
  • 島根リハビリテーション学院 理学療法学科卒業(平成19年)
  • 国際医療福祉大学大学院 修士課程修了(修士:平成21年)
  • 国際医療福祉大学大学院 博士課程修了(博士:平成29年)
[職歴]
  • 高木病院リハビリテーション科(平成19年~24年)
  • 国際医療福祉大学福岡保健医療学部理学療法学科助教(平成24年~)
  • 国際医療福祉大学大学院(平成29年~)
[資格]
  • 理学療法士
[所属学会]
  • 日本理学療法士協会
  • 日本臨床神経生理学会
  • 日本自律神経学会
  • 日本めまい平衡医学会
[公職]
  • 福岡県理学療法士会 教育研修部部長(平成29年~)
助教 下田 武良
助教 下田 武良
学位 修士(保健医療学)国際医療福祉大学
専門分野 障害者スポーツ・神経系理学療法
担当科目
  • 障害者スポーツⅠ・Ⅱ
  • 運動生理学
  • 運動学実習Ⅱ
  • PTスキルⅡ演習
  • 理学療法治療学実習
  • 理学療法技術学実習
研究内容
  • 障害者スポーツに関する研究
  • 車椅子に関する研究
  • FESに関する研究
  • 臨床実習に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[論文]
  • 虚弱高齢者における二重課題条件下での歩行と注意機能の関係
[学会発表]
  • Neural Networkを用いた歩行における機能的電気刺激の開発
  • 急性期脳血管障害症例における評価スケールの有用性
  • 急性期病院と回復期病院におけるクリニカルクラークシップの傾向について
プロフィール [学歴]
  • 国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科修士課程修了(H23)
[職歴]
  • 高木病院(H19-24)
  • 国際医療福祉大学福岡保健医療学部理学療法学科助教(H24)
  • 柳川リハビリテーション病院 非常勤(H24)
[資格・その他]
  • 理学療法士
  • 中級障がい者スポーツ指導員
  • 福岡県理学療法士会 公益事業推進部部長
  • 全国障害者スポーツ大会福岡県代表団(陸上コーチ)
  • BLSプロバイダー
助手 鈴木 あかり
助手 鈴木 あかり
学位 博士(保健医療学)国際医療福祉大学
専門分野 運動器理学療法
担当科目
  • 運動系理学療法学Ⅱ(応用)
  • 理学療法診断学Ⅰ・Ⅲ
  • 運動療法学総論
  • PTスキルⅡ演習
  • PTスキルⅣ演習
  • 関連職種連携ワーク
  • 関連職種連携実習
  • 基礎実習
  • 検査実習、評価実習
  • 長期臨床実習
研究内容
  • 地域在住高齢者の咳嗽力
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • 地域在住高齢者における咳嗽力と呼吸機能,運動機能,口腔嚥下機能の関連.理学療法科学,2017,32(4):521-525.
  • 地域在住高齢者に対する咳嗽力改善プログラムの長期効果の検討.第52回日本理学療法学術大会,2017.
  • 咳嗽力改善プログラム継続に関連する地域在住高齢者の呼吸機能特性.第5回日本予防理学療法学術大会,2018.
  • 地域在住高齢者における咳嗽力と呼吸機能,運動機能の関連性‐パス解析による検討‐.第7回アジアリハビリテーション科学学会 国際学術大会(中国北京),2019.
プロフィール [学歴]
国際医療福祉大学 福岡リハビリテーション学部 理学療法学科卒業(平成22年)
国際医療福祉大学大学院 修士課程修了(修士:平成27年)
国際医療福祉大学大学院 博士課程修了(博士:平成30年)
[職歴]
医療法人社団 高邦会 高木病院(平成22~27年)
国際医療福祉大学 福岡保健医療学部 理学療法学科 助手(平成27年~)
[所属学会]
日本理学療法士協会
理学療法科学学会
助手 濵地 望
助手 濱地 望
学位 修士(理学療法学)国際医療福祉大学
専門分野 内部障害理学療法
担当科目
  • 循環器系理学療法学
  • 理学療法診断学Ⅰ・Ⅲ
  • 運動生理学
  • 運動学実習Ⅱ
  • がんのリハビリテーション
  • PTスキルⅡ演習
  • 理学療法治療学実習
  • 関連職種連携ワーク
  • 関連職種連携実習
  • 検査・測定実習
  • 臨床実習
  • 卒業研究 など
研究内容
  • 生活習慣病に関する研究
  • 地域在住高齢者の介護要望に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[論文]
  • 地域在住高齢者の生活空間に関連する因子~前期高齢者と後期高齢者の比較~(2018年3月)
  • 大学3年生におけるSTAIと職業的アイデンティティの関係‐性差に着目して‐. リハビリテーション教育研究(24):28-29, 2016.
  • 日本人女子大学生における全身性関節弛緩.国際医療福祉大学福岡看護学部紀要5;49-53,2009
[学会発表]
  • 糖尿病予防セミナー参加者における足部の神経障害と関節可動性との関連.第45回日本理学療法学術大会,2010
  • 中高年者における足部神経症状と関節可動範囲,血液生化学検査データとの関係 出雲市糖尿病予防セミナーの調査報告.第46回日本理学療法学術大会,2011
プロフィール [学歴]
国際医療福祉大学 福岡リハビリテーション学部 理学療法学科卒業(平成21年)
国際医療福祉大学大学院 修士課程修了(平成30年)
[職歴]
医療法人社団高邦会 高木病院(H21.4~22.4,H24.5~26.12)
介護老人保健施設 水郷苑(H23.5~24.4)
医療法人社団高邦会 福岡山王病院(H27.1~29.3)
国際医療福祉大学 福岡保健医療学部 理学療法学科 助手(H29.4~)
[資格]
3学会合同呼吸認定士(平成26年)
がんリハビリテーション研修終了(平成26年)
福岡県糖尿病療養指導士(平成27年)
介護支援専門員(平成27年)
BLS Provider(AHA)(平成30年)
認定理学療法士(循環)
助手 大古場 良太
助手 大古場 良太
学位 博士(医学)佐賀大学
専門分野 運動器理学療法
担当科目
  • 運動解剖学
  • 運動学実習Ⅰ
  • 理学療法診断学Ⅰ
  • PTスキルⅣ演習
  • PTスキル演習Ⅰ
  • スポーツ理学療法学
  • 関連職種連携ワーク
  • 臨床実習
  • 卒業研究
研究内容
  • 感覚情報を用いた姿勢制御に関する研究
  • 運動器疾患に関する研究
  • ロコモティブシンドロームに関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[論文]
  • Particular Protrusion Perception Arising from Plantar Sensory Input and Task Guidance Enhances Lower Limb Joint Dynamics during Gait. Journal of Physical Therapy Science, 31(3) 261-266, 2019.
  • 知覚入力型インソールの使用が歩行時の足部動態に及ぼす影響. 理学療法科学33(2) 343-346,2018.
  • 突起物による初期接地位置の教示が歩行時の下腿筋活動に及ぼす影響. 理学療法科学31(6) 911-914,2016.
[学会発表]
  • 知覚入力型インソールによる感覚入力位置の違いが歩行時の下肢筋活動に及ぼす影響. 第55回日本リハビリテーション医学会学術集会,2018.
  • 知覚入力型インソールによる初期接地位置の教示が足関節運動に与える影響. 第52回日本理学療法学術大会,2017.
プロフィール [学歴]
県立広島大学保健福祉学部理学療法学科 卒業(平成23年)
佐賀大学大学院医学系研究科修士課程 修了(修士:平成27年)
佐賀大学大学院医学系研究科 博士課程 修了(博士:医学 2019年)
[職歴]
医療法人 篠田整形外科(平成23年~平成30年3月)
国際医療福祉大学福岡保健医療学部理学療法学科 助手(平成30年4月~)
[所属学会]
日本理学療法士協会、理学療法科学学会、日本義肢装具学会 など
助手 有家 尚志
助手 有家 尚志
学位 修士 (Advancing Physiotherapy Practice) Coventry University
専門分野 運動器理学療法学
担当科目
  • 理学療法概論
  • 運動学実習Ⅰ
  • 理学療法治療学実習
  • 理学療法学演習
  • PTスキルⅡ演習
  • PTスキルⅣ演習
  • 物理療法学Ⅱ
  • 基礎実習
  • 検査測定実習
  • 臨床実習
  • 関連職種連携ワーク
研究内容
  • Physical examinationの診断精度に関する研究
  • 理学療法士におけるEBP教育に関する研究
  • 論文の質に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書など)
[論文]
  • Ariie, T. (2019). Risks of Misunderstanding Results. Critical care medicine, 47(2), e160-e161. (letter)
  • Ariie, T. (2019). Complete Transparency of a Systematic Review for Readers. Physical Therapy, 99(1). (letter)
  • Ariie, T. (2018). Concerns for Potential Risk of Bias in Diagnostic Validity Study of Patellofemoral Pain. Archives of physical medicine and rehabilitation, 99(9), 1932. (letter)
[学会発表]
  • 有家尚志 (2018). 理学療法養成課程における効果的なEBP教育方法:パイロットシステマティックレビュー. 第7回理学療法教育学会学術大会
  • Ariie, T. (2017). Diagnostic accuracy of the physical examination to detect PAD in people presenting with leg complaints: A systematic review. WCPT-AWP & PTAT Congress 2017, Bangkok, Thailand
プロフィール [学歴]
国際医療福祉大学福岡リハビリテーション学部理学療法学科卒業(平成24年)
Coventry University MSc in Advancing physiotherapy practice修了(平成28年)
[職歴]
医療法人社団シマダ 嶋田病院(平成24年4月~26年2月)
株式会社アールワイ デイサービスセンターゆずの木(平成26年12月~7月、平成28年9月~12月)
社会医療法人天神会 古賀病院21(平成29年1月~30年3月)
医療法人社団高邦会 高木病院(平成30年4月~31年3月)
国際医療福祉大学福岡保健医療学部理学療法学科 助手(平成31年4月~)
[所属学会]
日本理学療法士協会
[資格等]
福祉住環境コーディネーター2級(平成22年)
理学療法士(平成24年:日本、平成28年:イギリス)