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学部紹介

作業療法学科 Department of Occupational Therapy

学科長 教授 原口 健三
作業療法学科長:原口健三教授
学位 医学博士
専門分野 作業療法学
担当科目
  • リハビリテーション概論
  • 作業療法概論
  • 作業療法研究法
  • 精神障害作業療法学特論
  • 作業療法諸理論
  • 卒業研究
研究内容 1)精神科リハビリテーション
2)精神障害者に対する偏見・スティグマ
3)精神科作業療法の治療・介入
4)作業療法教育(臨床実習方法論、他)
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • KENZO HARAGUCHI, et.al.:Stigma Associated with Schizophrenia: A Cultural Comparison of Social Distance in Japan and China, Psychiatry and Clinical Neurosciences 2009;63:153-160
  • 原口健三、他:精神障害者に対する偏見・スティグマの研究 ー精神科実習は精神障害者に対する社会的距離を縮めるか?ー作業療法 第25巻 第5号;439-448
  • 原口健三、他:統合失調症に対するスティグマの構造についての研究~日本と中国における社会的距離の文化比較~、九州精神神経集団会.2009.
  • 原口健三、他:心理教育とスティグマ ~偏見と闘うために~、心理教育・家族教室ネットワーク第13回研究集会.2010.
  • 原口健三訳(坂本明子監訳):リカバリー 希望をもたらすエンパワーメントモデル 第6章(137~159)、第7章(160~173)、金剛出版、2012.
プロフィール 九州リハビリテーション大学校、明星大学人文学部心理・教育学科卒業。久留米大学医学部 精神神経科学教室(医学博士)。
柳川リハビリテーション学院副学科長、福岡国際医療福祉学院作業療法学科長、国際医療福祉大学大学院(天神キャンパス)准教授、国際医療福祉大学教授(大田原本校)を歴任。2013年4月より国際医療福祉大学福岡保健医療学部 作業療法学科 学科長・教授。
福岡県作業療法協会監事、日本作業療法士協会養成教育部 臨床教育検討員会委員長、日本作業療法協会学術誌査読委員などを歴任。
教授 濱本 邦洋
教授 濱本 邦洋
学位 医学博士 福岡大学
専門分野 小児科学
小児循環器学
担当科目
  • 小児科学
  • 言語聴覚学特論
  • まなび学
  • 卒業研究
研究内容
  • 川崎病の治療
  • 小児不整脈の診断治療
  • 先天性心臓病の診断治療
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[学会発表・論文・著書など]
  • Comparison of C-reactive protein improvement in sulfonated and pH4 treated acidic human normal immunoglobulin treatments for Kawasaki disease. Med Bull Fukuoka University 2006 June;33(2):103-107 Hamamoto K. Shirotani G. Yonekura M. Hashimoto J. Yoshikaen Y. Tanaka M. Yamaguchi S. Mitsudome A.
  • ITPKC functional polymorphism associated with Kawasaki disease susceptibility and formation of coronary artery aneurysms. Nat Genet. 2008 Jan;40(1):35-42. Onouchi Y, Gunji T, Burns JC, Shimizu C, Newburger JW, Yashiro M, Nakamura Y, Yanagawa H, Wakui K, Fukushima Y, Kishi F, Hamamoto K, Terai M, Sato Y, Ouchi K, Saji T, Nariai A, Kaburagi Y, Yoshikawa T, Suzuki K, Tanaka T, Nagai T, Cho H, Fujino A, Sekine A, Nakamichi R, Tsunoda T, Kawasaki T, Nakamura Y, Hata A.
  • A genome-wide association study identifies three new risk loci for Kawasaki disease Nat Genet. 2012 Mar;44(3),571-521. Yoshihiro Onouchi, Kouichi Ozaki, Jane C Burns, Chisato Shimizu, Masaru Terai, Hiromichi Hamada, Takafumi Honda, Hiroyuki Suzuki, Tomohiro Suenaga, Takashi Takeuchi, Norishige Yoshikawa, Yoichi Suzuki, Kumi Yasukawa, Ryota Ebata, Kouji Higashi, Tsutomu Saji, Yasushi Kemmotsu, Shinichi Takatsuki, Kazunobu Ouchi, Fumio Kishi, Tetsushi Yoshikawa, Toshiro Nagai, Kunihiro Hamamoto, Yoshitake Sato, Akihito Honda et al.
  • 小児心電図ハンドブック 中外医学社(分担執筆)2013
  • Variations in ORAI1 Gene Associated with Kawasaki Disease.Published: January 20, 2016, DOI:10.1371/journal.pone.0145486. Yoshihiro Onouchi ,Ryuji Fukazawa ,Kenichiro Yamamura ,Hiroyuki Suzuki,Nobuyuki Kakimoto,Tomohiro Suenaga,Takashi Takeuchi,Hiromichi Hamada,Takafumi Honda,Kumi Yasukawa,Masaru Terai,Ryota Ebata,Kouji Higashi,Tsutomu Saji,Yasushi Kemmotsu,Shinich T. Takatsuki,Kazunobu Ouchi,Fumio Kishi,Tetsushi Yoshikawa,Toshiro Nagai, Kunihiro Hamamoto,Yoshitake Sato,Akihito Honda,Hironobu Kobayashi,Junichi Sato,Shoichi Shibuta,Masakazu Miyawaki,Ko Oishi,Hironobu Yamaga,Noriyuki Aoyagi,Megumi Yoshiyama,Ritsuko Miyashita,Yuji Murata,Akihiro Fujino,Kouichi Ozaki,Tomisaku Kawasaki,Jun Abe,Mitsuru Seki,Tohru Kobayashi,Hirokazu Arakawa,Shunichi Ogawa,Toshiro Hara,Akira Hata,
プロフィール 九州大学医学部卒・前福岡大学医学部小児科准教授
[所属学会等]
  • 日本小児科学会(専門医)
  • 日本小児循環器学会(専門医・評議員)
  • 日本循環器学会会員
  • 日本川崎病学会会員
  • 日本禁煙科学会(初級禁煙支援士)
  • 福岡県メディカルセンター学校心臓検診部委員
  • 福岡市学校心臓検診部副部長
教授 小牧 元
教授 小牧 元
学位 医学博士 九州大学
専門分野 心身医学
担当科目
  • 心理学
  • カウンセリング論
  • 生命倫理
  • 病態生理学Ⅳ
研究内容
  • 摂食障害の疫学的調査研究(科研費/基盤B)・家族の心理的負担度調査研究
  • 肥満の臨床評価ならびに認知行動療法の開発研究
  • 心身症・アレキシサイミアの病態解明・脳機能画像研究(科研費/挑戦的萌芽研究)ならびに効果的治療法の開発研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • Ohara C, Komaki G, Yamagata Z, et al. Factors associated with caregiving burden and mental health conditions in caregivers of patients with anorexia nervosa in Japan. BioPsychoSoc Med. 2016 Jun 22;10:21. doi: 10.1186/s 13030-016-0073-5.
  • Ueno M, Maeda M, Komaki G. Different subgroups of high-scorers on the TAS-20 based on the big five personality traits. Personality and Individual Differences doi:10.1016/j.paid.2014.04.012 68:71-76, 2014
  • Komaki G. Chapter 4 Alexithymia and Somatic Symptoms. In K. B. Koh (Ed.), Somatization and Psychosomatic Symptoms (pp. 41-49). New York: Springer, 2013
[翻訳]
  • 肥満の認知行動療法(監訳・翻訳)、Zafra Cooper Z, Fairburn C, & Hawker D著、金剛出版、2006
  • 摂食障害治療ハンドブック (監訳・翻訳)、David M. Garner & Paul E. Garfinkel編、金剛出版、東京、2004
プロフィール
  • 鹿児島大学医学部卒業。医学博士。
  • 天理よろづ相談所病院内科系レジデント、米国Tulane大学医学部研究員、九州大学医学部心療内科講師を経て、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所心身医学研究部長、東京大学医学部非常勤講師、山梨大学大学院客員教授、2012年より現職。
  • 現在、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所名誉所員、九州大学医学部非常勤講師、高木病院心療内科非常勤医師、大川看護福祉専門学校校長。
[所属学会・資格]
  • 日本心身医学会代議員(監事・指導医)・日本心療内科学会評議員(両学会合同心療内科専門医)。日本内分泌学会会員(内分泌代謝(内科)専門医)。日本医師会認定産業医。日本摂食障害学会理事。国際心身医学会会員、アジア心身医学会理事。米国摂食障害アカデミー会員。米国内分泌学会会員。BioPsychoSocial Medicine誌Editor-in-Chief(http://www.bpsmedicine.com/
教授 後藤 純信
教授 後藤 純信
学位 博士(医学) 九州大学
専門分野 臨床神経生理学
脳神経外科学
神経内科学
担当科目
  • 神経学
  • 生理学実習
  • 看護形態機能学(生理学)
  • 病態生理学Ⅳ
  • 臨床神経学
  • 海外保健福祉事情
研究内容 視覚・聴覚認知障害のメカニズム解明とリハビリテーションの効果
[研究指導テーマ]
  • 電磁気生理学的手法を用いた高次脳機能障害のメカニズム解明
  • 視覚・聴覚認知障害に対する治療法・リハビリテーション法の開発
  • 運動機能障害のメカニズム解明と新たなリハビリテーションの開発 他
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  1. Ishikawa K, Yoshida S,1 Nakao S, Nakama T, Kita T, Asato R, Sassa Y, Arita R, Miyazaki M, Enaida H, Oshima Y, Murakami N, Niiro H, Ono J, Matsuda A, Goto Y, Akashi K, Izuhara K, Kudo A, Kono T, Ishibashi T:Periostin promotes the generation of fibrous membranes in proliferative vitreoretinopathy.FASEB J (J Fed Am Soc Exp Biol), 28 (1): 131-142, 2014.
  2. 池田拓郎, 佐々木聖馬, 岡真一郎,後藤純信:運動イメージによる大脳皮質感覚運動関連領域の脳血流変化-巧緻運動と粗大運動の検討-.理学療法科学, 28(2): 215-219, 2013.
  3. 後藤純信、飛松省三:視覚誘発電位(VEP):基礎.日本臨床神経生理学会 認定委員会編.モノグラフ 脳機能計測法を基礎から学ぶ人のために.pp. 41-50,
    一般社団法人日本臨床神経生理学会発行, 一般社団法人学会誌刊行センター製作, 2013.
  4. 岡真一郎、後藤純信、矢倉千昭、曽田武史、田原弘幸:一側前庭神経領域への経頭蓋直流電流刺激が立位姿勢に及ぼす影響. -開閉眼による違い-理学療法科学, 28 (5): 669-672, 2013.
  5. Yamasaki T, Goto Y, Ohyagi Y, Monji A, Munetsuna S, Minohara M, Minohara K, Kira J, Kanba S, Tobimatsu S: Selective impairment of optic flow perception in amnestic mild cognitive impairment: Evidence from event-related potentials. J Alzheimer’s Dis, 28(3): 695-708, 2012.
プロフィール [所属・職位] 福岡保健医療学部作業療法学科 教授
[生年月日] 1961年10月15日
[最終学歴] 九州大学大学院医学研究院外科系専攻博士課程修了(1995年9月)
[専門分野] 臨床神経生理学(脳生理学), 脳神経外科学, 神経内科学
[前職] 九州大学大学院医学研究院専任講師
[入職以降の略歴]
平成17年(2005)4月1日 国際医療福祉大学リハビリテーション学部 作業療法学科 助教授
平成19年(2007)4月1日 国際医療福祉大学リハビリテーション学部 作業療法学科 准教授
平成22年(2010)10月1日 国際医療福祉大学リハビリテーション学部 作業療法学科 教授
平成24年(2013)4月1日 国際医療福祉大学福岡保健医療学部 作業療法学科 教授
現在に至る
[主な所属学会]
日本脳神経外科学会 (昭和62年入会~現在)専門医(評議員:平成10年~現在)
日本臨床神経生理学会 (平成2年入会~現在, 第44回日本臨床神経生理学会副会長, 平成25年~代議員, 平成27年~幹事)専門医(平成18年~)
The Association for Research in Vision and Ophthalmology (平成4年入会~現在)
Society for Neuroscience (平成12年入会~現在)
日本てんかん学会 (平成2年入会~現在)
認知神経科学会(平成19年入会~現在) (評議員:平成22年~現在)
Institute of Complex Medical Engineering (評議員:平成28年~)
教授 日田 勝子
講師 日田 勝子
学位 修士(教育学) 熊本大学
博士(学術) 熊本大学
専門分野 発達障害作業療法学
担当科目
  • 人間発達学
  • コミュニケーション技術論
  • 発達障害作業療法評価法
  • 発達障害作業治療学Ⅰ・Ⅱ(基礎論・応用編)
  • 発達障害作業治療学Ⅲ(特論)
  • 卒業研究
  • 総合実習
  • 地域生活支援実習
  • 評価実習
研究内容 発達障害全般の作業療法(発達・運動・認知・感覚・Hand skill・特別支援教育・感覚統合・介入効果・評価)
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • JPAN感覚処理・行為機能検査実施マニュアル(共著), パシフィックサプライ株式会社、2011
  • リハビリテーションのための人間発達学(共著),メディカルプレス,2011
  • ADHDと呼ばれる子どもたちと作業療法,教育と医学,第56巻12号,2009,
  • 「自閉症スペクトラム者の身体図式に関する研究~手の心的回転における姿勢の影響について~」熊本大学社会文化研究,2013
プロフィール 療育センターにて臨床を経験後、養成校にて教職。平成18年4月より本学部講師。専門領域は発達障害の作業療法、発達アセスメント、特別支援教育。認定作業療法士。感覚統合認定セラピスト。特別支援教育士スーパーバイザー(S.E.N.S.SV)
准教授 北島 栄二
講師 北島 栄二
学位 博士(医学)長崎大学
専門分野 作業療法学
担当科目
  • 生活機能代償学概論
  • 生活機能代償学Ⅰ(福祉用具)
  • 生活機能代償学Ⅱ(装具・副子)
  • 生活機能代償学Ⅲ(義肢)
  • 生活機能代償学Ⅳ(住環境)
  • 関連職種連携ワーク
  • まなび学
  • 地域生活支援実習
  • 評価実習
  • 総合実習
  • 卒業研究
研究内容
  • 福祉用具の利用満足度
  • 住環境整備の実態
  • 産学連携による福祉用具の開発
  • 医療と介護の連携における福祉用具提供のあり方
  • 文科省科研費 基盤研究(C)(平成27年度~平成29年度)「高齢者施設における歩行補助具の使用実態と満足度に関する調査研究」
  • 公益財団法人LIXIL住生活財団 2014年度 調査研究助成「高齢者の階段昇降を支援する電動手すりの開発」
  • 公益財団法人LIXIL住生活財団 2016年度 調査研究助成「産学官連携による高齢者の階段昇降を支援する電動手すりの開発」
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[学会発表]
  • 北島栄二,第16回世界作業療法士連盟大会・第48回日本作業療法学会(WFOT Congress 2014),斜面市街地の外出を支援する階段道昇降アシスト手すりの開発,2014.06.20
  • 北島栄二,第50回 日本作業療法学会,高齢者通所施設の要介護高齢者における歩行車とシルバーカーの使用実態と満足度,2016.9.9
[論文]
  • Actual use of and satisfaction with rollators and ‘shopping carts’ among frail elderly Japanese people who use day-service facilities,Disability and Rehabilitation: Assistive Technology,Published online: 06 Apr 2016
[著書]
  • 北島栄二,特集 病院・施設での福祉用具供給システム;医療と介護の連携における福祉用具提供のあり方,地域リハビリテーション/三輪書店,11巻2号2016
  • 生活環境学テキスト (シンプル理学療法学・作業療法学シリーズ),細田 多穂 (監修),北島 栄二 他 (編集),南江堂
プロフィール [学歴]
長崎大学 医療技術短期大学部 作業療法科 卒業,佐賀大学大学院 医学研究科 医科学専攻 修士課程 修了,長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 医療科学専攻 博士課程 修了
[職歴]
作業療法士。臨床、教育、介護実習普及センター専門相談員を経て、厚生労働省福祉用具・住宅改修指導官として勤務。その後、国際医療福祉大学准教授を経て、H24年3月から長崎大学産学官連携戦略本部准教授として、斜面地の移動困難者を支援する機器開発に従事。H28年4月から現職に勤務(同年4月から長崎大学客員准教授)。
准教授 新川 寿子
講師 新川 寿子
学位 修士(保健医療学)国際医療福祉大学
専門分野 老年期障害作業療法学
担当科目
  • 作業工程技術学・基礎論
  • 運動生理学
  • 作業療法適用学概論
  • 中枢神経障害作業療法学Ⅱ(応用論)
  • 地域作業療法概論
  • 地域ケアシステム論
  • 地域生活支援計画論
  • 関連職種連携ワーク
  • 海外保健福祉事情
  • 地域生活支援実習
  • 評価実習
  • 総合実習
  • 卒業研究
研究内容
  • 地域生活支援における作業療法の効果
  • 中国のリハビリテーションサービスの展開と国際協力のあり方
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • Cooperation for the improvement of rehabilitation services in Mainland China
  • Occupationの意味はどのようにとらえられているか -日本、中国、韓国の比較-
  • ライフサイクルと作業
  • 老年痴呆症者における顔の認識能力と社会交流技能
プロフィール 発達障害、老年期障害領域の臨床経験。金沢大学医療技術短期大学部、専門学校等で教職。平成17年4月より本学部講師。またこれまで数回、国際協力機構(JICA)の専門家として中国のリハビリテーション人材養成に関するプロジェクトに赴任。
准教授 多賀 誠
講師 多賀 誠
学位 保健医療学修士
専門分野 精神障害作業療法学
老年期障害作業療法学
就労支援学
担当科目
  • 精神障害作業治療学Ⅰ・Ⅱ
  • 精神障害作業療法評価法
  • 就学・就労支援論
  • 生活機能論
  • 老年期障害作業治療学Ⅰ・Ⅱ
  • 作業療法管理運営
  • 作業療法総括論
  • 作業療法適用学概論
  • 地域作業療法概論
  • 関連職種連携ワーク
  • まなび学
  • 地域生活支援実習
  • 評価実習
  • 総合実習
  • 卒業研究
研究内容
  • 精神障害者の就労支援
  • 精神障害分野の臨床実習
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • A research into the mentally handicapped person's occupation search behavior by the three occupation elements(16th International Congress of the World Federation of Occupational Therapists)
  • 学共同臨床教育システムにおけるクリニカル・クラークシップ型臨床実習の導入~精神障害分野における臨床実習の実践~(リハビリテーション教育)
  • 臨学共同による臨床教育システムの構築~精神障害領域における実践報告(作業療法ジャーナル)
  • The present conditions in the mental health care welfare and Psychiatry rehabilitation of Japan(Chinese Journal Of Rehabilitation Theory And Practice)
  • 絵画と作業療法(作業療法ジャーナル)
プロフィール 柳川リハビリテーション学院・福岡国際医療福祉学院専任教員、福岡県作業療法協会規約委員、国際協力機構(JICA)より専門家として中国北京へ派遣。作業療法士。
講師 石橋 英恵
講師 石橋 英恵
学位 作業療法学修士
専門分野 基礎作業学
担当科目
  • 肉眼解剖学実習
  • 作業工程技術
  • 作業応用論
  • 作業分析学
  • 海外保健福祉事情
  • まなび学
  • 基礎実習
  • 地域生活支援実習
  • 評価実習
  • 総合実習
研究内容
  • 「作業」の理解~国際比較
  • Active Learning: 小グループ学習効果
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • What Kinds of Discrepancy Exist Between Occupation and the Translated words in the Eastern-Asia in Occupational Therapies? In the 5th Asia Pacific Occupational Therapy Congress (2011)
  • アジアの作業療法の発展~社会的な観点からの比較 In 第44回日本作業療法学会(2010)
  • 第29回作業療法士連盟代表者会議の報告, 作業療法29(5), 2010
  • 小グループ方式を取り入れた学習形式の紹介と報告 Team Learning Modelの施行, 作業療法22(特),2003.
プロフィール 肢体不自由児施設で臨床経験。アメリカ ロマリンダ大学で学士・修士修得後帰国。専門学校で教職。作業療法士。世界作業療法士連盟日本第一代理。
講師 原 麻理子
講師 原 麻理子
学位 保健医療学博士
専門分野 高次脳機能障害学
身体障害作業療法学
担当科目
  • 認知機能評価法
  • 認知障害作業治療学
  • 中枢神経障害作業治療学Ⅰ基礎論
  • 中枢神経作業治療学Ⅲ特論
  • 身体障害作業療法評価法
  • 基礎運動機能評価法
  • 関連職種連携ワーク
  • まなび学
  • 基礎実習
  • 地域生活支援実習
  • 評価実習
  • 総合実習
  • 卒業研究
研究内容
  • 失行
  • 大脳損傷後の道具の使用障害
  • 高次脳機能障がい者の社会生活支援
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • 「高次脳機能障害の専門的観点からの就労支援」高次脳機能研究35(1):108,2015
  • 「左中心後回損傷2例の道具把持エラーについての検討」神経心理学30(4):300,2014
  • 「脳損傷後の“やる気のなさ”に焦点をあてて」総合リハビリテーション41(2):149-154,2013
  • 「道具の使用障害の特徴と病巣の関連性」神経心理学27(4):353,2011
  • 「道具の使用障害におけるエラータイプ分類と関連病巣」高次脳機能研究30(2):336-348,2010
プロフィール [職歴]
社会医療法人財団白十字会 白十字病院 主任
福岡市 高次脳機能障がい者の就業プログラム 講師
日本作業療法士協会 認定作業療法士取得研修 講師
[資格]
認定作業療法士
専門作業療法士(高次脳機能障害)
[所属学会]
日本作業療法士協会
日本神経心理学会
日本高次脳機能障害学会
講師 長谷 麻由
助教 長谷 麻由
学位 修士(保健医療学) 国際医療福祉大学
専門分野 身体障害作業療法学
担当科目
  • 日常生活活動評価法
  • 生活技術学Ⅰ
  • 生活技術学Ⅱ
  • 運動器疾患作業療法学
  • 呼吸循環器疾患作業療法学
  • 基礎実習
  • 地域生活支援実習
  • 評価実習
  • 総合実習
研究内容
  • 利き手交換訓練に関すること
  • 手指巧緻動作における運動学習に関すること
  • 地域在宅における作業療法の効果に関すること
  • 作業療法教育に関すること
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • “作業”の捉え方と評価・支援技術,医歯薬出版 2011.
  • Mayu Hase, Hidenaga Ikoma:Effectiveness of The Management Tool for Daily Life Performance in Day-Service Center. 16th International Congress of the World Fedration of Occupational Therapists in collaboration with the 48th Japanese Occupational therapy congress and Expo. 2014.
  • 通所介護における作業療法士の専門的役割とは -作業療法士へのアンケート調査より-,第46回日本作業療法学会,2012.
  • 左利きと右利きにおける書字動作の比較,第44回日本作業療法学会,2011.
プロフィール 急性期総合病院、市役所保健福祉課にて臨床後、青年海外協力隊、福岡国際医療福祉学院を経て、平成19年より本学部勤務。作業療法士。
助教 有久 勝彦 
助教 有久 勝彦
学位 修士(保健学)広島大学
専門分野 身体障害作業療法学
担当科目
  • 運動学
  • 運動学実習
  • 運動学Ⅰ(基礎)
  • 運動学Ⅰ(応用)
  • 運動学Ⅱ
  • 生活技術学Ⅰ(基礎論)一部
  • 地域生活支援実習
  • 関連職種連携ワーク
  • 作業療法管理運営
  • 評価実習
  • 総合実習
  • 作業療法総括論
  • 卒業研究
研究内容
  • リスクに関する研究
  • 技能の伝達に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • 時間的制約下における状況予知課題を用いたリスク評価(TP-KYT効果測定システム)の開発と妥当性の検討,第50回日本作業療法学会,2016.
  • TP-KYT効果測定システムを用いた実習前学生のリスク認知における基準点の検討,第29回教育研究大会・教員研修会,2016.
  • タイムプレッシャー理論をベースとした状況予知学習を用いたリスク介入効果について,第6回国際医療福祉大学学会,2016.
  • What should be communicated to students during skill training? ―A qualitative study on the differences in awareness between students and instructors regarding transfer assistance skills―, 第16回世界作業療法士連盟大会・第48回日本作業療法学会,2014.
  • 学生同士のトランスファー練習におけるフィードバックの効果~教員評価との比較~,リハビリテーション教育研究 Vol.20,2015.
プロフィール [学歴]
広島大学大学院 保健学 博士課程後期 満期退学
[職歴]
三原市医師会病院(2000-2005)、北九州リハビリテーション学院(2005-2013)、国際医療福祉大学(2013-)
[所属団体]
日本作業療法士協会(資格試験班)、福岡県作業療法協会(学術部理事)、臨床家・研究者のための生活リスク・コミュニケーション研究会(世話人)、A-ONE研究会
[資格等]
作業療法士、AMPS認定評価者、A-ONE認定評価者
助手 田代 大祐
助手 田代 大祐
学位 修士(保健医療学) 国際医療福祉大学
専門分野 身体障害作業療法学
担当科目
  • 運動学
  • 運動学実習
  • 解剖学実習
  • 基礎運動機能評価
  • 呼吸循環器疾患作業療法学
  • 基礎実習
  • 評価実習
  • 地域生活支援実習
  • 関連職種連携実習
  • 総合実習
研究内容
  • 介護予防に関する研究
  • 呼吸機能障害患者の日常生活に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • 退院時申し送りが満足感に及ぼす影響-退院時継続評価を通して-,第17回全国地域作業療法研究大会,2012
  • 通所リハビリテーションにおける転倒予防訪問指導の実態と効果,第47回日本作業療法士学会,2013
  • 慢性閉塞性肺疾患患者の在宅生活状況調査-不安と日常生活の関係-,第50回日本作業療法士学会,2016
プロフィール [学歴]
国際医療福祉大学 福岡保健医療学部 作業療法学科 卒業
国際医療福祉大学大学院 修士課程修了
[職歴]
藤元総合病院(2010-2014),高木病院(2014-2017),国際医療福祉大学(2017-)
[資格]
認定作業療法士