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学部紹介

看護学科 Department of Physical Therapy

学部長 教授 大池 美也子
福岡看護学部長 大池 美也子教授
学位 博士(教育学) 明星大学
専門分野 基礎看護学(看護教育)
担当科目
  • 看護学原論
  • 看護過程論
  • 研究ゼミナール
  • 理論看護学
  • 海外保健福祉事情
研究内容
  • 高等教育化時代における看護教員のライフストーリー研究
  • 看護教員のコンピテンシーモデルの開発と検証
  • 看護における患者教育の方法に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • Mayumi Chikubu, Miyako Oike, Wound, Ostomy and Continence Nurses Competency Model: A Qualitative Study in Japan,Journal of Nursing and Healthcare, 2(1), 1-7, 2017
  • Yoshiko Yamaguchi, Takahiro Inoue, Hiroko Harada, Miyako Oike Job Control, work-family balance and nurse’s intention to leave their profession and organization: A comparative cross-sectional survey, International Journal of Nursing Studies, 64, 52-62, 2016
  • 大池 美也子, 長谷川 直人, 道面 千恵子, 滝口 成美他,「看護の教育的関わりモデル」を活用した教員とのアクションリサーチによる看護師の実践に対する認識の変化, 日本看護科学会誌,36,19-26,2016
  • 大池美也子, 高等教育化時代における看護教員としての自己形成過程に関するライフストーリー研究,日本医学看護学教育学会誌,25(1),44-53,2016
  • 坂美奈子,大池美也子,原田博子,能登裕子,道面千恵子,看護専門学校の看護教員の授業設計における思考様式,日本看護学教育学会誌,26(2),57-68,2016
プロフィール [学歴]
昭和53年3月 早稲田大学第二文学部英文学専攻卒業
昭和59年3月 国立療養所南福岡病院付属看護学校卒業
平成7年3月 福岡教育大学大学院教育学研究科学校教育専攻修士課程修了(教育学修士)
平成11年4月 九州大学人間環境学研究科発達・社会システム専攻入学
平成14年3月 九州大学人間環境学研究科発達・社会システム専攻単位取得後退学
平成29年3月 明星大学大学院教育学研究科教育学専攻修了(教育学博士)
[職歴]
昭和46年4月 株式会社酉嶋製作所
昭和48年5月 堀田野村法律事務所
昭和53年10月 九州大学医学部解剖学教室事務補佐員
昭和59年4月 九州大学医学部付属病院看護婦(第二外科)
平成7年4月 宗像医師会病院手術室兼教育担当看護師長
平成8年4月 九州大学医療技術短期大学部講師
平成9年4月 九州大学医療技術短期大学部教授
平成14年10月 九州大学医学部保健学科看護学専攻教授
平成19年4月 九州大学大学院医学研究院保健学部門教授
平成29年4月 国際医療福祉大学福岡看護学部 現在に至る
学科長 教授 今村 桃子
学科長 教授 今村 桃子
学位 健康福祉学修士
専門分野 在宅看護学
地域看護学
担当科目
  • 在宅看護学概論
  • 在宅看護学方法論
  • 在宅看護学実習
  • 関連職種連携論
  • 関連職種連携ワーク
  • 海外保健福祉事情
  • 研究方法論
  • 研究ゼミナール
研究内容
  • 在宅での家族介護負担に関する研究
  • 訪問看護ステーションの活動に関する研究
  • 看護師のストレスマネジメント、喫煙に関する研究
  • 高齢者のインフルエンザ、肺炎球菌に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[著書・論文・学会発表]
  • 看護学実践Science of Nursing地域看護学:PILARS PRESS出版.2014
  • 外来保健・栄養(在宅療養)指導室の役割セルフケア能力を高める糖尿病患者の保健指導.医学書院,1999
  • 4か月児健診・3歳児健診参加母親における妊娠前と健診時の喫煙の関連要因.臨床と研究,88(12)81-87.2011
  • 総合病院で働く看護師の喫煙に関連する要因:日本循環器予防学会誌.44(3)161-168 .2010
  • Assessment of Livelihood Support Skill Practice in Home-care Nursing Education and Future Tasks.The6th International Conference on community Health Nursing Research.August19-21,2015
プロフィール [学歴]
佛教大学社会福祉学社会福祉学科専攻(学士)
西九州大学大学院健康福祉学科研究科健康福祉学専攻(修士)
久留米大学医学部研究科健康科学博士在学中
[職歴]
社会医療法人聖マリア病院(病院、訪問看護、外来保健指導室:師長、教育部長)財団法人九州産業衛生協会(保健師長)、聖マリア学院短期大学、聖マリア学院大学看護学部、2010年より現職
[国際貢献]
JICA国際協力事業専門家活動(中国、日中友好病院派遣)
[所属学会]
日本看護協会、日本在宅ケア学会、日本公衆衛生学会、日本産業看護学会、日本看護科学学会、日本看護教育学会、日本地域看護学学会、日本看護研究学会、日本循環器予防学会など
[資格]
保健師、看護師、養護教諭2種、労働安全衛生管理者1種
教授 佐々木 淳
教授 佐々木 淳
学位 医学博士
専門分野 内科学
担当科目 老年学
研究内容
  • 市販後薬剤の長期効果と安全性に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[原著論文]
  • Sasaki J, Otonari T, Sawayama Y, Hata S, Oshima Y, Saikawa T, Biro S, Kono S.Double-Dose Pravastatin Versus Add-On Ezetimibe with Low-Dose Pravastatin -Effects on LDL Cholesterol, Cholesterol Absorption, and Cholesterol Synthesis in Japanese Patients with Hypercholesterolemia (PEAS study). J Atheroscler Thromb. 19,485-493, 2012.
  • Yokoyama M, Origasa H, Matsuzaki M, Matsuzawa Y, Saito Y, Ishikawa Y, Oikawa S, Sasaki J, Hishida H, Itakura H, Kita T, Kitabatake A, Nakaya N, Sakata T, Shimada K, Shirato K; Japan EPA lipid intervention study (JELIS) Investigators. Effects of eicosapentaenoic acid on major coronary events in hypercholesterolaemic patients (JELIS): a randomised open-label, blinded endpoint analysis. Lancet. 369, 1090- 1098, 2007.
プロフィール [学歴]
昭和大学 医学部卒業
医学博士(九州大学大学院 昭和53年)
[職歴]
昭和47年 九州大学第一内科医員、昭和53年福岡大学第二内科助手、昭和54年米国テキサス大学生化学研究員、昭和57年福岡大学第二内科講師、助教授、平成13年国際医療福祉大学大学院理学療法、創薬育薬医療分野、看護学部兼務
教授 原田 広枝
教授 原田 広枝
学位 教育学博士
専門分野 看護統合領域
担当科目
  • 基礎ゼミナール
  • 研究方法論
  • 研究ゼミナール
  • 看護学特論
  • 看護管理論実習
研究内容
  • 次世代リーダーの育成プログラムの開発 新人看護職員の職場適応
  • 看護教員の経験からの学びと成長支援 中堅看護職員のキャリア支援
  • 看護基礎教育における実習組織の検討
  • 看護技術教育(バイタルサイン、コミュニケーション 清潔)
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • 看護専門学校における実習調整者制度の成果に関する研究,日本教育制度学会紀要,教育制度学研究第9号,平成14年
  • 職務認知調査に見る実習調整者の調整活動の現状,日本看護学教育学会紀要,Vol.3,No.2,平成15年
  • 病院におけるリスクマネジメントの現状,九州教育経営学会誌,13号,平成19年
  • 認定看護管理者教育受講生のキャリア志向の特徴,九州大学大学院人間環境学研究院教育経営研究紀要,第11号,平成22年
  • 次世代リーダーの早期選抜教育に関する現状と課題,日本医学看護学教育学会誌,第23号,平成25年
  • 根拠が分かる成人看護技術,メヂカルフレンド社,平成20年
プロフィール [学歴]
九州厚生年金看護専門学校、厚生省看護研修センター看護教員養成課程、北九州市立大学、福岡教育大学大学院教育学研究科学校教育専攻修士課程、九州大学大学院人間環境学府発達社会システム専攻教育経営研究科後期博士課程
[職歴]
九州厚生年金病院看護師・主任・師長、九州厚生年金看護専門学校専任教員・教務部長、九州大学医学部保健学科助教授、九州大学大学院医学研究院保健学部門教授、福岡大学大学院医学研究院看護学専攻教授
[所属学会]
日本看護学教育学会、日本看護科学学会、日本看護管理学会、日本看護研究学会、日本医学看護学教育学会、日本災害看護学会、日本教育経営学会
学会役員等:日本看護研究学会評議員 日本医学看護学教育学会評議員 日本学術振興会(文部科学省科学研究費)審査委員(平成24年)
[受賞歴]
第3回日本e-Learningラーニング大賞 文部科学大臣賞受賞(共同)
教授 花田 妙子
教授 花田 妙子

学位 心理学博士
専門分野 成人看護学
担当科目
  • 成人看護学概論
  • 成人慢性期・終末期看護学方法論
  • 成人看護学実習Ⅰ(急性期・回復期)
  • 成人看護学実習Ⅱ(慢性期・終末期)
  • 看護教育学
  • 研究方法論
  • 研究ゼミナール
  • 海外保健福祉事情
研究内容
  • 新人看護師の教育プログラム、指導方法に関する研究
  • 学内演習、臨地実習指導に関する研究
  • 看護における教育機能(自己管理の指導)に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[学会発表・論文・著書など]
  • E(Education)-Nurse(教育ナ-ス)導入による新人看護師教育の効果. 看護人材教育、12(3), 128-134, 2015.
  • ナーシング・グラフィカ 疾病の成り立ち 病態生理学. メディカ出版、144-147, 2015.
  • 心筋梗塞患者の生きる姿勢と自己教育力が自己管理行動に及ぼす影響. パ-ソナリティ研究,23(1), 42-45, 2014.
  • 「人工呼吸器装着患者看護」新人看護師教育プログラム. 看護人材教育, 9(1), 109-115, 2012.
  • 支援形成と自己教育力が心筋梗塞患者の自己管理行動に及ぼす影響. 健康心理学研究, 23(2), 22-33, 2010.
プロフィール [学歴]
熊本大学教育学部看護教員養成課程卒業、熊本大学大学院教育学研究科心理系(修士課程)修了、九州大学大学院人間環境学府行動システム専攻(心理学コース)博士後期課程単位修得退学後心理学博士取得
[職歴]
北里大学病院(看護師)、産業医科大学医療技術短期大学看護学科、熊本大学大学院生命科学研究部看護学講座の勤務を経て、2016年4月より現職。熊本大学名誉教授
[所属学会]
日本看護教育学会評議員、日本看護診断学会評議員、日本看護研究学会、第9回日本看護研究学会九州地方会学術集会会長、日本看護科学学会、日本パーソナリティ心理学会、日本健康心理学会
教授 坂本 眞美
教授 坂本 眞美
学位 商学部商学科学士
専門分野 看護管理
感染管理
担当科目 生涯教育センター 認定看護師教育課程・看護管理
研究内容 [手術看護、感染看護、滅菌・洗浄・消毒に関する研究]
  • 感染防止対策と看護師の役割に焦点をあてて考える
  • 安全な医療器材の再生業務に関すること
  • 滅菌業務の外部委託の将来展望に関すること
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • 米国手術看護師協会推奨業務基準翻訳、大磯フォーラム、2006
  • 手術室の清掃と消毒の実際、麻酔科診療プラクティス、文光堂2004
  • 高齢者の周術期の看護、老年腫瘍学、文光堂、2008
  • 手術医療の実践ガイドライン、日本手術医学会、2008
  • 看護ケアにおける感染予防の重要性、臨床と微生物、2011
プロフィール [学歴]
国立療養所兵庫中央病院付属看護学校卒業(1974)
福岡大学商学部商学科(2部)卒業(2000)
[職歴]
福岡大学病院(1974~2011)
同看護部長(2008~2011)
国際医療福祉大学・九州地区生涯教育センター(2012~)
医療法人高邦会・社会福祉法人高邦会総看護部長(2013~)
日本手術看護学会九州地区会長(1999~2007)
日本手術医学会理事
日本医療機器学会評議員
福岡県看護協会看護職能Ⅰ理事
九州地区生涯教育センター看護教育部長
教授 白石 裕子
教授 白石 裕子
学位 博士(医学) 香川大学
専門分野 精神看護学
担当科目
  • 精神看護学概論
  • 精神看護方法論
  • 精神看護学実習
  • 精神看護学演習(修士)
研究内容
  • 精神科訪問看護師の認知行動療法の適用の研究
  • 集団認知行動療法の生理的・心理的効果の研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[論文]
  • Eye Movement During Facial Affect Recognition by Patients with Schizophrenia, using Japanese Pictures of Facial Affect,Yuko Shiraishi, Kazuhiro Ando, Sayaka Toyama, Kazuya Norikane, Shigeru Kurayama, Hiroshi Abe, Yasushi Ishida,Perceptual and Motor Skills, 2011, 113, 2,2011
  • 認知行動療法(Cognitive Behavioral Therapy :CBT)への関与度が精神科看護師の看護職自律性に及ぼす要因の検討,白石裕子・青石恵子・田上博喜,日本精神保健看護学会誌23,2,2014
  • 看護師を対象としたCBT研修のプログラム化に向けた試行的研修の検討,加藤沙弥佳・田上博喜・白石裕子,日本精神保健看護学会誌 25,2,2016
[著書]
  • 『看護実践における認知行動療法』 白石裕子監訳、星和書店、2008年
  • 『看護のための認知行動療法』白石裕子編著、金剛出版、2014年
プロフィール [学歴]
日本バプテスト看護学校卒業
香川大学教育学部卒業
鳴門教育大学学校教育研究科修士課程修了
香川医科大学医学部環境生態系環境医学部門博士課程修了
[職歴]
日本バプテスト病院
国立療養所南福岡病院
高松市民病院
香川県立医療短期大学講師
香川県立保健医療大学助教授
宮崎大学医学部看護学科教授
[所属学会]
日本看護科学学会、日本精神保健看護学会、日本認知療法学会、日本心理臨床学会
[所属団体]
日本看護協会、日本臨床心理士会
[資格等]
看護師免許、臨床心理士資格、小学校教諭専修免許、養護学校教諭一種免許
教授 江本 精
学位 医学博士
専門分野 産科学・婦人科学
腫瘍学
超音波医学
担当科目
  • 病態生理学
  • 母性看護学
研究内容
  • 婦人科がん幹細胞に関する研究
  • 超音波診断および超音波治療
  • 子宮肉腫に関する臨床研究及び基礎研究
  • ドラッグ・デリバリー・システムの開発(理工学部・薬学部との共同研究)
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[研究業績/論文発表]
1) Emoto M, Yoshihisa H, Yano K, Choijamts B, Tsugu H, Tachibana K, Aizawa M. Advanced chemoembolization by anti-angiogenic calcium-phosphate ceramic microspheres targeting vascular heterogeneity of cancer xenografts. Anticancer Res 35, 4757-4764 (2015).
2) Emoto M, Yano K, Choijamts B, Sakai S, Hirasawa S, Wakamori S, Aizawa M, Nabeshima K, Tachibana K, Kanomata N. Azaspirene analogs inhibit the growth of human uterine carcinosarcoma in vitro and in vivo. Anticancer Res 35, 2739-2746 (2015).
3) Emoto M. Development of a Cancer Treatment with the Concomitant Use of Low-Intensity Ultrasound: Entering the Age of Simultaneous Diagnosis and Treatment. Diagnostics 4, 47-56 (2014).
4) 江本 精. 子宮肉腫の治療法: 婦人科診療ハンドブック. 中外医学社 343-351 (2014).
5) Negishi Y, Hamano M, Tsunoda Y, Oda Y, Batsuren C, Takahashi Y, Omata D, Suzuki R, Maruyama K, Nomizu M, Emoto M, Aramaki Y. AG73-modified bubble liposomes for targeted ultrasound imaging of tumor neovasculature. Biomaterials 34, 501-507 (2013).
プロフィール [最終学歴]
福岡大学大学院医学研究科(医学博士)(H4)
[主な職歴]
福岡大学医学部産婦人科講師(H7-18)
英国ケンブリッジ大学産科婦人科学・病理学客員研究員(H12-14)
米国ハーバード大学医学部細胞生物学及びマサチューセッツ総合病院外科病理学客員研究員(日本学術振興会・日米がん研究フェローシップ派遣研究員)(H13-14)
福岡大学医学部産婦人科准教授(H18-22)
福岡大学病院産婦人科診療部長(H18-20)
モンゴル国立医科大学医学部客員教授兼任(H20-現在)
福岡大学病院産婦人科診療教授(H22-23)
国際医療福祉大学教授・福岡山王病院予防医学センター婦人科検診部長(H23-現在)
[受賞歴]
日本超音波医学会松尾賞
日本癌治療学会優秀演題賞
日本超音波医学会奨励賞
国際造影超音波シンポジウム優秀演題賞
福岡大学医学会賞
[専門医ほか]
日本産科婦人科学会認定専門医
日本婦人科腫瘍学会認定専門医
日本超音波医学会認定専門医・指導医
日本がん治療機構認定医・暫定教育医
日本婦人科腫瘍学会子宮体癌治療ガイドライン評価委員
明治大学先端科学技術研究所客員研究員
[国際貢献]
モンゴル国での医学セミナーの定期開催と研究者交流の促進
[Editorial Board]
Journal of Medical Ultrasonics
Am J Stem Cells
ISRN Oncology
[所属学会]
International Gynecologic Cancer Society
日本産科婦人科学会
日本婦人科腫瘍学会
日本超音波医学会
日本医師会
教授 佐藤 香代
教授 佐藤 香代
学位 博士(看護学) 北里大学
専門分野 助産学
女性看護学
ホリスティック看護学
担当科目 [学部]
  • 母性看護学概論
  • 母性看護学実習
  • 研究ゼミナール
  • 研究方法論
  • 海外保健福祉事情
[大学院]
  • 助産学特論
  • 助産学演習
  • 助産学実習
  • 助産学課題研究
  • 助産学特別研究
研究内容
  • 「身体感覚活性化マザークラス」の実践とその評価
    ・妊婦の身体感覚と内面的変容過程
    ・女性に寄り添う女性(ドゥーラ)研究
    ・看護職・学生への教育とその評価・プログラム作成
  • 身体感覚に基づく女性の健康 乳房ケア
  • 性教育
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • 日本助産婦史研究(東銀座出版社,1997)
  • 中国における中国伝統医療の現状―北京中医薬大学を中心とした医療施設の視察を通して―(福岡県立大学研究紀要,2015)
  • Evaluation of “Midwife Administrator Networking Meeting”.(The ICM Pacific Regional Conference, 2015)
  • 身体感覚活性化(世にも珍しい)マザークラス(ぺリネイタルケア,2017)
  • 死産を体験した母親の次子の妊娠・出産・育児に関する研究―次子の出産・育児体験の語りから―(母性衛生,2017)
プロフィール [学歴]
九州大学大学院法学研究科修了(修士:法学)
北里大学大学院看護学研究科修了(博士:看護学)
[職歴]
九州大学医学部附属病院 助産師
九州大学医療技術短期大学部 専攻科助産学特別専攻 助教授
九州看護福祉大学 助教授
福岡県立大学看護学部 大学院助産学領域 教授
教授 篠﨑 克子
准教授 篠﨑 克子
学位 看護学博士
専門分野 母性看護学
助産学
担当科目
  • 助産学特論
  • 助産学演習
  • 助産学実習Ⅰ・Ⅱ
  • 助産学課題研究
研究内容
  • 分娩体位に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • 多様な分娩体位の実践に影響を及ぼす要因の探索(日本助産学会誌,2014)
  • Knowledge derived from Japanese midwives’ experience with alternative labor positions (15th East Asian Forum of Nursing Scholars 2012)
  • 分娩第2期の分娩体位が会陰裂傷・会陰切開に及ぼす影響:文献レビュー(日本助産学会誌,2011)
  • 看護学生とナースのためのベーシックナーシング;母性看護学 (メジカルビュー社,2010)
  • 妊娠中に骨盤を鍛えることで,分娩所要時間が長引くのだろうか?さらに,吸引分娩などの器械分娩が増加するのだろうか?(ペリネイタルケア,2010)
プロフィール [学歴]
九州大学医療短期大学部専攻科特別助産学専攻
Thames Valley University M.A. in Midwifery Practice 修了
聖路加看護大学大学院博士後期課程修了
(看護学博士:2013)
[職歴]
九州厚生年金病院(看護師・助産師)
九州厚生年金看護専門学校(専任教員)
産業医科大学産業保健学部(講師)
佐賀大学医学部看護学科(講師)
准教授 永井 あけみ
准教授 永井 あけみ
学位 社会福祉学修士
専門分野
  • 老年看護学
  • 国際看護論
担当科目
  • 老年看護方法論
  • 老年看護学実習
  • 国際保健論
  • 国際看護論
  • 海外保健福祉事情
  • 海外研修英語
  • 医療関連英語
  • 関連職種連携論
  • 研究方法論
  • 卒業研究
研究内容
  • 「脳の可塑性に有効な手浴方法の開発と、その脳生理学・心理物理学的検証」
  • 先進国・開発途上国および日本の保健医療制度・看護制度の比較検討
  • 手浴、足浴が脳の可塑性に及ぼす影響の有無
  • 先進諸国と日本の医療制度の比較
  • 職場における保健指導の在り方
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[主な著書・論文]
  • 職場における保健指導技術の改善に向けて、Nishida K. Nagai A. et al., 第13回Occupational Health Service国際学会誌pp104,2005
    Liu Q., Nagahiro C., Nagai A. et al., A Study on Supporting Aging Parents in the Southwest China : The Undergraduate Students’ Opinion, The Journal of the Kurume Medical Association, 68 (5/6), 152-158,2005
プロフィール [略歴]
[学歴・学位]
修士(社会福祉学修士:平成16年)九州保健福祉大学大学院社会福祉学研究科 九州工業大学大学院生命体工学研究科博士後期課程脳情報専攻在学中
[職歴]
塚市医師会看護高等専修学校(1982年3月~)渡米(平成1年6月)
CALIFORNIA RN 取得(平成7年)
ESSENTIAL HEALTH CENTER・DR.OHRA’S OFFICE(平成8年9月~)
八幡医師会看護専門学院専任教員(平成13年7月~)
国際医療福祉大学福岡看護学部(平成21年4月~)
准教授 土橋 ルミ子
准教授 土橋 ルミ子
学位 修士(看護学)
専門分野 感染管理
担当科目 認定看護師教育課程「感染管理」
研究内容 [研究テーマ]
  • 感染管理に関する研究
  • 医療安全管理に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[論文]
  • 県看護協会による感染管理スタッフ研修の有用性, 日本環境感染学会誌Vol.25 No.4,2010
  • 標準予防策における看護師の知識・態度・実践に関する調査,日本環境感染学会誌,Vol.23 No.5,2008
[著書]
  • 感染管理・感染症看護テキスト(共著) 2015
[学会発表]
  • 保育園児に対する手洗い指導の効果(日本小児保健協会学術集会2011)
  • 臨地実習における学生への手指消毒剤個人携帯を導入して(日本環境感染学会2011)
プロフィール [学歴]
国立福岡中央病院付属看護学校、国立看護大学校認定看護師教育課程、県立長崎シーボルト大学人間健康科学研究科看護管理学専攻
[職歴]
看護職歴:国立福岡中央病院、国立病院九州医療センター(副看護師長・感染管理認定看護師)、独立行政法人国立病院機構長崎医療センター(看護師長・医療安全管理係長・感染管理認定看護師)
教育職歴:活水女子大学看護学部(成人看護学領域講師)
平成25年4月より、現職
国際医療福祉大学九州地区生涯教育センター 認定看護師教育課程「感染管理」主任教員
准教授 山本 真弓
准教授 山本 真弓
学位 生命科学博士
専門分野 療養看護学
成人看護学
看護倫理学
担当科目
  • 生命倫理学
  • 成人看護学概論
  • 成人慢性期・終末期看護援助論
  • 成人看護学実習
  • 関連職種連携実習
  • 海外保健福祉事情
  • 卒業研究
研究内容
  • 実践的シミュレーション教育研究
  • スピリチュアルケアに関する教育研究
  • 看護基礎教育における看護倫理教育研究
  • 看護学教育
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • 看護学生必須シリーズ,症状別アセスメント・看護計画ガイド,[易感染]照林社,2008.
  • Activities Using Simulated Patients in Nursing Education: The Combined 12th International Philosophy of Nursing Conference and 15th New England Nursing Knowledge Conference Boston,2008.
  • SP-CSSによるスピリチュアルペイン学習方法の効果:日本看護学教育学会誌 22(3)65-74,2013.
  • 看護倫理学を必要とする理由からみた倫理的問題についての教育者の意識:第33回日本看護科学学会学術集会,講演集P.589,2013.
  • 看護基礎教育における倫理教育の実態調査,日本看護倫理学会誌,7(1)77-85,2015.
プロフィール [学歴]
日本大学文理学部哲学専攻(文学士)
日本大学大学院総合科学研究科生命科学専攻5年一貫博士課程修了
[職歴]
済生会下関総合病院(がん看護・腎移植・循環器センター)、聖マリア学院短期大学、聖マリア学院大学、2015年より現職
[所属学会]
日本看護科学学会、日本看護学教育学学会、日本看護倫理学会、日本移植・再生医療看護学会、日本神経学会
[所属団体]
日本看護協会、日本産業カウンセラー協会
[資格等]
看護師、初級産業カウンセラー
准教授 山口 みどり
准教授 山口 みどり
学位 MPH
博士(医学) 久留米大学
専門分野 在宅看護
国際看護
担当科目
  • 在宅看護学概論
  • 在宅看護学方法論
  • 在宅看護学実習
  • 国際看護論
  • 海外保健福祉事情
  • 研究方法論
  • 関連職種連携ワーク
  • 卒業研究
研究内容
  • 在宅看護
  • 国際看護教育に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[論文]
  • 大学間連携共同教育推進事業 減災型地域社会のリーダー養成プログラム~減災型地域社会の創生に向けた地域の拠点による人材育成~保健科学分野の役割.山口みどり他,保健科学研究誌第11号Page109-113(2014)熊本保健科学大学
  • Application of the COOP/WONCA charts to aged patients with chronic obstructive pulmonary disease: a comparison between Japanese and Chinese populations. Yamaguchi et al. BMC Public Health 2013, 13:754
  • 高齢者ケア施設職員の職業性ストレスとエイジズムの関係.久木原博子,山口みどり 他 インターナショナルNursing Care Research 第11巻第3号Page11-19(2012)
[学会発表]
  • Roles of self-help and mutual and local government aid in community-based disaster mitigation, Yamaguchi et al., International Symposium on New Technologies for Urban Safety of Mega Cities in Asia, Oct. 2013, Hanoi Vietnam.
プロフィール [学歴]
  • Boston University, School of Public Health, Department of International Health, MPH
  • 久留米大学大学院医学研究科博士課程満期退学
[職歴]
(看護師歴)福岡赤十字病院。JICAボランティア事業・専門家派遣で、海外での国際保健医療活動(ネパールなど)、訪問看護ステーション たんがく
(教育歴)聖マリア学院短期大学、熊本保健科学大学(特定事業教員)などを経て現職。
准教授 川口 賀津子
准教授 川口 賀津子
学位 修士(看護学) 国際医療福祉大学
専門分野 基礎看護学
担当科目
  • 生活支援技術論
  • 生活支援技術論演習
  • フィジカルアセスメント
  • 臨床関連技術論演習
  • 看護過程論
  • 研究方法論
  • 基礎ゼミナール演習
  • 研究ゼミナール
  • 生活支援論実習
  • 看護過程論実習
  • 看護管理論実習
研究内容
  • 看護職のキャリア発達に関する研究
  • 看護教育に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • A qualitative study on the role of middle-aged generalist nurses in a hospital:Conference Secretariat of the 20th EAFONS(2017.3)
  • Comparing the roles self-recognized by middle-aged generalist nurses with the roles expected of them by nurse managers:The 3rd International Society of Caring and Peace Conference(2017.3)
  • 臨地実習におけるフィジカルイグザミネーションの実践状況と課題:第35回日本看護科学学会学術集会(2015.12)
  • 看護大学生の職業的社会化に関する研究:第33回日本看護科学学会学術集会(2013.12)
  • 根拠が分かる成人看護技術 (筋・骨格系の看護) メヂカルフレンド社(2008)
プロフィール [学歴]
看護学修士(国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 修了)
[職歴]
福岡大学病院・福岡大学医学部看護学科を経て現職
准教授 溝部 昌子
准教授 溝部 昌子
学位 博士(保健学) 東京大学
専門分野 老年看護学
担当科目
  • 老年看護学概論
  • 老年看護学方法論
  • 老年看護学実習
  • 海外保健福祉事情
  • 関連職種連携ワーク
  • 研究方法論
  • 研究ゼミナール
研究内容
  • 下肢血流評価、血管障害患者の看護に関する研究
  • 高齢者の機能評価とその教育方法に関する研究
  • カルチュラル・コンピテンス(文化能力)に関する研究
  • 外国人患者への看護に関する研究
  • 看護系大学におけるグローバル人材育成に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[総説]
  • 血管看護師のコンピテンシーと専門性の確立までの道のり,メディカルリハビリテーション,2017
[報告書]
  • 「アジア圏における看護職の文化的能力の評価と能力開発・臨床応用に関する国際比較研究」平成25-27年度文部科学省科学研究費補助金(A)(代表野地有子)2017
[講演]
  • 看護教育課程におけるバスキュラー・ナーシング教育,第43回日本血管外科学会特別シンポジウム『バスキュラー・ナースをめざして』,2015
  • 血管でつながる看護-専門職としての血管看護の未来,第1回日本血管看護研究会大会長基調講演,2016
[交流集会]
  • 看護系大学におけるグローバル人材育成と国際交流の推進を考える―国際交流委員にあたってしまったら!―,第36回日本看護科学学会交流集会,2016
プロフィール [学歴]
九州大学医療技術短期大学部(H5卒)
東京大学医学部保健学科(H7卒 編入学)
東京大学大学院医学系研究科 修士・博士課程(H14修)
健康科学・看護学専攻基礎看護学大講座看護管理学分野
[職歴]
東京大学医学部附属病院、国立看護大学校、医療法人社団龍岡会、福岡市役所保健福祉局市民病院、聖マリア学院大学・大学院、千葉大学大学院、神奈川歯科大短大
[資格]
看護師、保健師、健康運動指導士、米国RN、認定看護管理者
[所属学会]
日本血管看護研究会代表世話人、日本血管外科学会チーム医療推進委員、日本看護評価学会編集委員、日本リンパ浮腫治療学会評議員、日本看護科学学会、日本看護管理学会、日本看護理工学会、Society for Vascular Nursing
准教授 中山 晃志
准教授 中山 晃志
学位 博士(理学) 広島大学
専門分野 健康科学
担当科目
  • 情報科学
  • 保健統計学
  • 情報科学演習Ⅰ(基礎)
  • 情報科学演習Ⅱ(応用)
  • 研究ゼミナール
  • 海外保健福祉事情
  • 研究方法論
  • 統計学入門[大学院]
研究内容
  • 市区町村別人口推計システムの開発
  • 看護関連データの多角的な視点からの分析
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[学会発表]
  • 松下聖子,西田涼子,葛原誠太,中山晃志 他.「看護学生を対象とした災害医療実施施設における災害看護短期研修実施後のフォローアップ調査」,第36回日本看護科学学会学術集会(東京),2016.12.
  • 梶原由紀子, 中山晃志 他.「看護学生を対象とした国際活動実施施設における短期研修プログラムの学生の学びと課題」, 第35回日本看護科学学会学術集会(広島), 2015.12.
[論文]
  • 稲垣敦,桜井礼子,平野亙,高波利恵,溝口和佳,岩崎香子,品川佳満,中山晃志,影山隆之,草間朋子.介護予防運動「お元気しゃんしゃん体操」の効果.看護科学研究,10(2),47-56,2012.
  • 冨田哲治,佐藤健一,中山晃志,片野田耕太,祖父江友孝,大瀧慈.変化係数を用いたがん死亡危険度の年次変動要因の推測.統計数理,59(2),247-256,2011.
  • 中山晃志,藤澤洋徳,緒方可奈子.高齢者におけるウエスト身長比の適性と判定基準.厚生の指標,52(2),35-40,2005.
プロフィール [学歴]
広島大学理学部数学科卒業。
広島大学大学院理学研究科数学専攻修了。博士(理学)。
大学および大学院では数理統計学を専攻。
[職歴]
日本原子力研究所(現 日本原子力研究開発機構)研究員、大分県立看護科学大学助手および助教を経て、2009年4月より本学講師。2014年4月准教授。
[所属学会]
日本統計学会
日本計量生物学会
日本看護科学学会
日本災害看護学会
准教授 飯野 矢住代
准教授 飯野 矢住代
学位 博士(医学) 久留米大学
修士(保健学) 金沢大学
専門分野 基礎看護学
がん看護学
担当科目 [科目責任者]
  • フィジカルアセスメント
  • 臨床関連技術論演習
[科目担当者]
  • 理論看護学
  • 看護過程論
  • 生活支援技術論
  • 生活支援技術演習
  • 研究ゼミナール
  • 基礎ゼミナール演習
  • 関連職種連携ワーク
  • 海外保健福祉事情
  • 研究方法論
  • 生活支援論実習
  • 看護過程論実習
  • 看護管理論実習
研究内容 [研究分野]
  • 臨床看護学
  • 基礎看護学
  • 医学物理学・放射線技術学
[研究内容のキーワード]
  • 在宅看護
  • がん看護
  • 訪問看護師
  • 看護技術
  • 看護教育
  • 放射線防御
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[論文]
  • 飯野矢住代、井上浩義:糖尿病診断後の網膜症治療状況の実態調査-糖尿病網膜症患者の受診行動に影響を及ぼす要因-、日本糖尿病教育・看護学会誌、Vol.11No.2 150-156 2007
  • 飯野矢住代:トリメチルヒドロキシプロピルアンモニウム基保有濾紙膜を用いた放射性ヨウ素廃水の濃縮処理に関する基礎的検討、RADIOISOTOPES、Vol.60 No.3 99-107 2011
  • 飯野矢住代、クローズ幸子:ミシガン州立サギノウヴァレー大学看護学科・修士課程NPコース研修:“ハイブリッド型”の実践と評価、インターナショナルナーシングレビューAutumn 92-96 2009
  • 飯野矢住代、荒巻初子:訪問看護ステーションで大学教員が研修することの意義、看護展望Vol.36 81頁-87頁 2011
[翻訳協力]
  • 小島操子、佐藤禮子翻訳:がん看護コアカリキュラム、医学書院、2007
プロフィール [学歴]
富山県立総合衛生学院卒業
健和会臨床看護学研究所研究生
金沢大学大学院医学系研究科保健学専攻(修士課程)修了
日本赤十字看護大学看護学研究科(看護管理・老年看護学領域)研究生
久留米大学大学院医学研究科社会医学系基礎放射線学専攻(博士課程)修了
[職歴]
富山県立中央病院
久留米大学医学部看護学科
久留米大学大学院がん看護専門看護師教育課程 兼担
岐阜大学医学部看護学科
[受賞]
財団法人 医療・介護・教育研究財団 第5回ふくおか「臨床医学研究賞」受賞
研究テーマ「在宅ケアにたずさわる看護師のがん患者と家族がその人らしい生活を送ることについての考え方と実践の実態」
准教授 吉嶺 敏子
准教授 吉嶺 敏子
学位 修士(公衆衛生学) 京都大学
専門分野 公衆衛生看護
担当科目
  • 公衆衛生看護学概論
  • 公衆衛生看護診断論
  • 公衆衛生看護対象論
  • 公衆衛生看護技術論
  • グループ支援論
  • 公衆衛生看護管理論
  • 公衆衛生看護学実習Ⅰ
  • 公衆衛生看護学実習Ⅱ
  • 災害看護論
  • 研究方法論
  • 研究ゼミナール
  • 海外保健福祉事情
  • 関連職種連携ワーク
研究内容
  • 保健師の支援技術に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[論文]
  • 吉嶺敏子,原賀美紀:結核塗抹養成患者に対する服薬継続のための保健師の支援の特徴.保健師・看護師の結核展望46(2):49-53,2009
  • 吉嶺敏子,木原雅子,市川誠一,木原正博:性行動に関する質問票の信頼性に関する研究.日本エイズ学会誌8(2):115-122,2006
  • Ishihara I, Yoshimine T, Horikawa J, Majima Y, Kawamoto R, Salazar, M.K:Defining the Roles and Functions of Occupational Health Nurse in Japan: Results of Job Analysis. AAOHN Journal 52:230-241, 2004
[学会発表]
  • 吉嶺敏子,原賀美紀,原善子:メンタルヘルス不調者早期発見のための産業看護職の対象理解の特徴.第29回日本看護科学学会学,2009
  • 吉嶺敏子,原賀美紀:結核患者に対する保健師の初回面接における支援の特徴.地域看護学会,2009
プロフィール [学歴]
九州大学医療技術短期大学部卒業、聖マリア学院短期大学専攻科卒業、東京大学医学部健康科学・看護学科編入学、卒業(学士)、京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻(修士)
[職歴]
福岡市(保健師)、産業医科大学(教員)
准教授 彌永 和美
准教授 彌永 和美
学位 修士(心理学) 福岡女学院大学
専門分野 公衆衛生看護学
産業保健
担当科目
  • 公衆衛生看護技術論
  • グループ支援
  • 公衆衛生看護診断論
  • 産業看護論
  • 災害看護論
  • 公衆衛生看護学実習Ⅰ(継続支援実習)
  • 公衆衛生看護学実習Ⅱ(展開・管理実習)
  • 関連職種連携ワーク
  • 海外保健福祉事情
  • 研究ゼミナール
研究内容
  • 看護職の感情労働、バーンアウト、職務満足度に関する研究
  • 学生の心理的well-beingと実習体験との関連
  • 学生、看護職の喫煙要因
  • ブックスタート支援による親子、家族への影響
  • 保健師教育方法
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • 実習病院における看護師の喫煙状況とその要因,北海道公衆衛生雑誌,第21巻2号pp136-140,2008
  • 実習経験が看護学生の発達的変化に及ぼす影響,日本グループダイナミクス学会57号pp154-155,2010
  • ブックスタート経験が保護者および児童に与える影響-小学校6年時追跡調査-,福岡女学院大学紀要,2016
  • Support for Care to Improve Mental Health in the IT Workplace. 30thInternationalCongress on Occupational Health,2012,Mexico
  • 「看護師のための地域看護学」,PILARS PRESS出版,2016
プロフィール [学歴]
産業医科大学医療技術短期大学専攻科地域看護学修了
福岡女学院大学大学院人文科学研究科臨床心理学修了
[職歴]
ブリヂストン(株)、福岡逓信病院健康管理科
聖マリア学院短期大学地域看護学専攻科 助手
福岡女学院看護大学 助教
活水女子大学 准教授
特任准教授 上野 恭子
特任准教授 上野 恭子
学位 看護学修士
専門分野 小児看護学
助産学
母性看護学
担当科目
  • 小児看護学概論
  • 小児看護学方法論
  • 小児看護学実習
  • 海外保健福祉事情
  • 卒業研究
研究内容
  • 思春期に関連する性
  • 発達障害への支援
  • 院内助産システムにおける助産師のキャリア形成
  • 不妊における諸問題
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • Continuing Healthcare for Patients After Infertility Treatment at Perinatal Medical Centers:Differences in Perception Between Departmental Managers and Nurses(The ICM Asia Pacific Regional Conference2015)
  • 不妊治療後患者情報収集・共有、連携の意識 第14回日本不妊カウンセリング学術学会2015
  • 2015年度「いのちの教育」講演実績(特別支援学級、中学校など)延べ回数50回
  • 徳島大学エキスパート助産師、愛媛看護協会新人助産師育成 講師
プロフィール [学歴]
看護学修士(愛媛大学大学院 医療系研究科 修了 H27)
[職歴]
助産師歴:国家公務員共済組合連合会 浜の町病院小児科、産婦人科師長
教育歴:筑紫女学園短期大学非常勤講師、愛媛県立医療技術大学(准教授)2015年より現職
[所属学会、所属団体]
日本助産学会、日本看護教育学会、日本看護研究学会、日本不妊カウンセリング学会評議員、日本母性衛生学会
日本助産師会、日本看護協会、日本看護協会「日本のお産を守れ!プロジェクト」
全国的な推進に関する検討委員会委員
福岡市助産師会会長、福岡県母性衛生学会評議員、福岡地区小児保健研究会常任理事、福岡市食育推進計画検討委員歴任
[資格等]
不妊カウンセラー、アドバンス助産師
講師 葛山 加也子
講師 葛山 加也子
学位 看護学修士
専門分野 小児看護学
担当科目
  • 小児看護学方法論
  • 小児看護学実習
  • 海外保健福祉事情
  • 卒業研究
研究内容
  • 障害児看護に関する研究
  • 小児看護教育に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • 佐賀大学大学院 修士論文
    「超重症児の抱っこに対する看護師の認識」
  • 小児看護実習における看護学生の「子どもの権利」に対しての認識と課題 -重症心身障がい児(者)施設の実習に焦点を当てて- 九州・沖縄小児小児看護教育研究会 2015年
  • 「The present conditions of supporting higher education for people with intellectual and developmental disabilities in japan.」2015 IASSIDD Americas Regional Congress
プロフィール [学歴]
  • 佐賀大学大学院医学系修士看護学専攻
[職歴]
  • 国立療養所南福岡病院(現福岡病院)
  • 福岡看護専門学校(専任教員)
  • 福岡市医師会看護専門学校(専任教員)
講師 神薗 洋子
講師 神薗 洋子
学位 保健医療学修士
専門分野 母性看護学
担当科目
  • 母性看護学方法論
  • 母性看護学実習
  • 海外保健福祉事情
  • 関連職種連携ワーク
  • 研究ゼミナール
研究内容
  • 若年母親の育児に関する研究
  • 新生児訪問に関する研究
  • HPVワクチンに関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • 若年母親の育児の実態と育児を支える要因(その1),2007年 日本助産学会
  • 若年母親の育児の実態と育児を支える要因(その2),2007年 日本助産学会
  • 産後訪問4年間の振り返り,2008年 日本母性衛生学会
  • 子宮頸がんヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンについての意識調査,2011年 日本母性衛生学会
  • 人工内耳を装用している子どもをもつ養育者の思い―聴覚障害、治療・訓練、育児について―,2013年 弘前医療福祉大学紀要
プロフィール [学歴]
保健医療学修士(国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 修了 平成18年)
臨床看護師(外科看護)を経て、大学進学する。保健師、助産師免許取得後、総合病院にて助産師を経験。平成22年6月から看護系大学の教員となる。
講師 仙波 洋子
講師 仙波 洋子
学位 修士(看護学) 佐賀大学
専門分野 成人看護学
慢性看護学
担当科目
  • 成人慢性期・終末期看護方法論
  • 成人急性期・回復期看護方法論
  • 成人看護学実習Ⅰ・Ⅱ
  • リハビリテーション学
  • 関連職種連携実習
  • 卒業研究
  • 研究方法論
  • 看護過程論実習
  • 基礎ゼミナール
研究内容
  • 生活習慣病に関する研究
  • 糖尿病患者の身体活動に関する研究
  • 看護師のストレスに関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • 2型糖尿病患者の運動療法アドヒアランスに影響する心理社会的要因.日本看護科学会誌,29巻(2),3-10,2009
  • 肥満と糖尿病:ドロップアウトと治療中断(丹水社,2011)
  • クリニカルスタディ 運動器・感覚器:緑内障・白内障・網膜剥離、難聴、老人性皮膚掻痒症(メジカルフレンド社,2007)
プロフィール [学歴]
熊本大学教育学部 看護教員養成課程修了
佐賀大学大学院医学系研究科(修士課程)看護学専攻修了
[職歴]
熊本大学医学部附属病院(看護師)、 博多高校衛生看護専攻科(教諭)、 折尾愛真高校衛生看護科(非常勤講師)、 佐賀大学医学部看護学科(助教)、 医療法人社団福岡山王病院(主任看護師)の勤務を経て、平成27年4月より本学講師
講師 江島 峰子
講師 江島 峰子
学位 看護学修士
専門分野 母性看護学
助産学
担当科目
  • 助産学特論
  • 助産学演習
  • 助産学実習
研究内容
  • 周産期医療システムに関する研究
  • 母性看護学実習に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[論文]
  • 佐賀医科大学 大学院 修士論文「緊急母体搬送に関わる依頼元施設の看護者の経験」
プロフィール [学歴]
福岡大学人文学部文化学科(文学士)
佐賀医科大学大学院医学系研究科看護学専攻(看護学修士)
[職歴]
助産師歴:聖マリア病院、阪南中央病院、森崎レディースクリニック、吉村産婦人科医院、あまがせ産婦人科
教育歴:愛媛県立医療技術大学(助手)、九州看護福祉大学(専任講師)、平成28年4月より現職
[所属学会]
日本母性衛生学会
[所属団体]
日本看護協会
日本助産師会
講師 石橋 昭子
講師 石橋 昭子
学位 臨床心理学修士
専門分野 精神看護学
担当科目
  • 精神看護学概論
  • 精神看護学方法論
  • 精神看護学実習
  • 海外保健福祉事情
  • 関連職種連携ワーク
  • 研究ゼミナール
  • 研究方法論
研究内容
  • 精神障害者のセルフマネジメント
  • 精神科看護の専門性
  • 精神看護学教育・学修支援
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • 看護系大学生の主観的評価からみた精神看護学実習における学修支援の検討 第35回日本看護科学学会学術集会 2015
  • 精神看護学実習前後における看護系大学生のレジリエンスとストレス状況対処行動の変化 日本精神科看護学術集会誌58(3)244-248 2015
  • 精神障害者の社会復帰に関する研究-日常生活行動の主観的評価を活かす方法- 日本精神科看護学会大会学会誌2008
  • スマトラ島沖地震および津波災害をモデルにしたシミュレーション演習-国際緊急援助活動の実践的教育- 看護展望31(8) p46-49 2006
  • 企画セミナー⑨治療的コミュニケーション・ベーシック!「患者さんとのあったか~い関係作りの工夫」第22回日本精神科看護学術集会専門Ⅱ 2015
プロフィール 久留米大学大学院心理学研究科臨床心理学専攻前期博士課程修了。
精神科病院勤務、佐賀大学医学部看護学科(助教)などを経て平成24年10月より現職。看護師。臨床心理士。
[所属団体および所属学会]
  • 日本看護協会
  • 日本精神科看護協会
  • 日本精神保健看護学会
  • 日本医学看護学教育学会
  • 日本心理臨床学会
  • 日本精神分析学会
  • 日本病跡学会
講師 前田 和香子
講師 前田 和香子
学位 アドミニストレーション修士
専門分野 母性看護学
担当科目
  • 母性看護学方法論
  • 母性看護学実習
  • 海外保健福祉事情
  • 卒業研究
研究内容
  • 地域母子保健における助産師の役割に関する研究
  • 新生児訪問に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • 新生児訪問指導の充実に向けての一考察~助産師と保健師の協働の視点から~ 日本公衆衛生学会 2010
  • 地域母子保健における産後の保健サービスの充実に関する研究~助産師の視点から~ アドミニストレーション大学院紀要
  • (著書)横山利枝編著 「看護管理の視座Ⅱ~看護におけるアジェンダ~」 星雲社 第7章 を執筆
プロフィール

熊本大学医療技術短期大学部 専攻科助産学特別専攻卒業後、総合病院にて助産師として勤務。熊本県立大学アドミニストレーション研究科看護管理コース博士前期課程を2010年に修了し、2014年より現職。

講師 辻 奈美
准教授 飯野 矢住代
学位 修士(看護学) 県立長崎シーボルト大学
専門分野 公衆衛生看護学
在宅看護学
担当科目
  • 公衆衛生看護技術論
  • 公衆衛生看護対象論
  • グループ支援
  • 公衆衛生看護学実習Ⅰ・Ⅱ
  • 家族看護論
  • 海外保健福祉事情
  • 関連職種連携ワーク
  • 研究ゼミナール
  • 研究方法論
研究内容
  • 福祉用具の適合支援とケアマネジメント
  • おむつ内環境の変化が日常生活および身体に与える影響について生活支援技術に関する検討
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • おむつ再考~主に姿勢への影響に着目して~:日本工業出版福祉介護テクノプラス10(2),38-39,2017-02
  • 「用具の普及」と「用具の活用」:日本工業出版福祉介護テクノプラス, 9(3), 31-33,2016-03
  • おむつ内環境から考えるおむつケアの実践-排尿体験アンケートからの一考察-第29回日本老年泌尿器科学会抄録集,152,2016.
  • 排泄と予防的スキンケア チームで関わる予防的スキンケア おむつの選択と使い方;根拠に基づくおむつケア 臨床看護5月号Vol.39No.6,2013.
  • 車椅子とその使用者に対する歴史調査活動報告 車いすSIGにおける歴史調査活動報告, 第28回リハ工学カンファレンス講演論文集, 283-284,2013.
プロフィール [学歴]
長崎県立大学(看護学修士)
[職歴]
(保健師歴)保健所、在宅介護支援センター、介護実習普及センターに勤務。
(教育歴)佐賀大学を経て現職
[所属学会および所属団体]
  • 日本公衆衛生学会
  • 褥瘡学会
  • 日本リハビリテーション工学協会
  • 老年泌尿器学会
  • 在宅医学会
  • 日本在宅褥瘡創傷ケア推進協議会
  • 日本コンチネンス協会
講師 梅木 彰子
准教授 飯野 矢住代
学位 修士(人間科学) 東亜大学
専門分野 成人看護学
担当科目
  • 成人急性期・回復期看護学方法論
  • 成人看護学実習
  • 関連職種連携ワーク
  • 研究ゼミナール
  • 海外保健福祉事情
研究内容
  • 看護教育に関する研究
  • 健康学習に関する研究
  • ホリスティックアプローチに関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • 子どもの生活習慣および小児肥満に対する親の認識と健康学習についての検討(熊本大学医学部保健学科紀要第4号2008)
  • 慢性病体験におけるビリーフ-心疾患患者の語りから-(第9回日本看護研究学会九州地方会学術集会2004)
  • 看護学生の「共感態度」と実習場面での行動について(第25回日本看護研究学会学術集会 1999)
  • 学生の患者理解を促す指導(主任&中堅+こころサポート2010)
  • 看護研究百科: 成人看護学分野翻訳 2009
プロフィール [学歴]
熊本大学教育学部特別教科(看護)教員養成課程
東亜大学通信制大学院
[職歴]
健康保険八代総合病院(看護師)
福岡県私立杉森女子高等学校(教諭)
熊本大学大学院生命科学研究部(助教)
[所属学会]
日本看護研究学会
日本看護教育学会
日本健康教育学会
講師 馬場 才悟
助教 馬場 才悟
学位 看護学修士
専門分野 成人看護学
担当科目
  • 成人慢性期・終末期看護方法論
  • 成人急性期・回復期看護方法論
  • 成人看護学実習Ⅰ・Ⅱ
  • 関連職種連携ワーク・実習
  • 看護過程論実習
  • 研究方法論
  • 卒業研究ゼミナール ほか
研究内容
  • 関節リウマチ患者のQOL
  • 慢性閉塞性肺疾患(COPD)と生活活動量
  • 認知症高齢者の行動解析とケアアセスメントツールの開発
  • 運動と免疫
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[最近5か年の論文]
  • 長期経腸栄養を必要とする高齢入所者に対するココア補充療法の効果~1日15gのココア投与で貧血改善と好中球が上昇した1例.馬場才悟,久木原博子,檀上晶子.看護実践の科学 (40) p71-73,2015.
  • 臨地実習における学生カンファレンス参加定着に至った病棟看護師の意識の変化. 馬場才悟,久木原博子,松尾徳子,宮地知子,吉田真由子.インターナショナルNursing Care Research 13(3),p167-173,2014.
  • 助産外来における妊娠初期の保健指導の検討. 栗原伶奈 金井智之 馬場才悟 中島ひとみ佐賀母性衛生学会雑誌 第17巻第15号 2014年 P16-P19
  • ココア投与中断に伴って生じた長期経腸栄養高齢入所者の貧血に対するココア再投与の有効性.馬場才悟,久木原博子,石橋実,諸隈豊子,檀上晶子.看護科学研究10(2),p57-60,2012.
[学会発表]
  • Relationship between obstructive lung disorder and glycemic control in patients during health check-ups in Japan. Saigo Baba, Miki Hirota, Hiroko Kukihara, Etsuo Horikawa. Oral session in Tokyo, 2015.
  • 介護老人保健施設の入所高齢者における唾液分泌型免疫グロブリンA(SIgA)と日常生活動作(ADL)との関連.馬場才悟, 高島利,久木原博子,檀上晶子,堀川悦夫.国際医療福祉学会学術集会.2015.
プロフィール [学歴]
佐賀医科大学(現佐賀大学)医学部看護学科卒業
佐賀医科大学(現佐賀大学)大学院医学系修士課程看護学専攻修了
[所属学会]
  • 日本臨床リウマチ学会
  • 日本呼吸器学会
  • 日本疫学会
助教 岩倉 真由美
助教 岩倉 真由美
学位 医療経営・管理学修士
専門分野 老年看護学
担当科目
  • 老年看護学概論
  • 老年看護学方法論
  • 老年看護学実習
  • 基礎ゼミナール演習
  • 関連職種連携実習
  • 関連職種連携ワーク
  • 研究方法論
  • 研究ゼミナール
研究内容
  • 医療安全管理に関する研究
  • 看護管理に関する研究
  • 血管看護に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[論文]
  • 看護の視点からみた人工呼吸器ケア教材の問題点の分析と改善の試み(修士論文)
プロフィール [学歴]
大分医科大学医学部看護学科(看護学学士)、九州大学大学院医学系学府医療経営・管理学専攻(医療経営・管理学修士)
[職歴]
福岡市民病院、国家公務員共済組合連合会 千早病院、大分大学医学部看護学科
[所属学会]
日本看護科学学会、日本医療の質・安全学会、Society Vascular Nursing学会、日本血管看護研究会、看護理工学会
助教 猪狩 明日香
助教 猪狩 明日香
学位 看護学修士
専門分野 基礎看護学
担当科目
  • 生活支援技術論
  • 生活支援技術論演習
  • 生活支援論実習
  • 看護過程論
  • 看護過程論実習
  • フィジカルアセスメント
  • 臨床関連技術論演習
  • 基礎ゼミナール演習
  • 研究方法論
  • 研究ゼミナール
研究内容
  • 介護予防に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
介護保険制度における二次予防事業対象者の特性に関する調査 ほか
プロフィール [学歴]
久留米大学医学部看護学科 卒業
国際医療福祉大学保健医療学専攻(修士課程) 卒業
[職歴]
久留米大学病院、福岡市地域包括支援センター(保健師)での勤務を経て、H28より現職。
[所属学会]
日本地域看護学会
日本公衆衛生看護学会
助教 小山 理英
助教 小山 理英
学位 看護学修士
専門分野 基礎看護学領域
担当科目
  • 生活支援技術論
  • 生活支援技術論演習
  • 生活支援論実習
  • フィジカルアセスメント
  • 臨床関連技術論演習
  • 看護過程論
  • 看護過程論実習
  • 基礎ゼミナール演習
  • 総合看護演習
  • 関連職種連携ワーク
  • 研究方法論
  • 卒業研究
研究内容
  • 看護教育に関する研究
  • リフレクションに関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • ケアリングに基づく看護技術支援マニュアル,メヂカルフレンド社(経管栄養・胃管挿入,安全管理の技術,失敗例から学ぶ看護技術支援),2013
  • 臨地実習指導者が学生にとって良い実習ができたと認識した実習における指導者のかかわり(日本看護科学学会)
  • 臨地実習指導者が困った・迷った・悩んだ指導体験と対処 (日本看護科学学会)
  • 新設看護系大学における各論実習による学生のとまどい(日本看護管理学会)
  • 看護大学生の職業的社会化に関する研究―職業的アイデンティティと職業キャリアレディネスを中心に―(日本看護科学学会)
プロフィール [学歴]
看護学修士(国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 修了 H26)
[職歴]
福岡大学病院勤務を経て現職。
助教 松尾 里香
助教 松尾 里香
学位 修士(看護学) 佐賀大学
専門分野 広域支援看護学(地域看護学、在宅看護学)
担当科目
  • 在宅看護学概論
  • 在宅看護学方法論
  • 在宅看護学実習
研究内容
  • 在宅看護学教育に関する研究
  • 祖母の発達に関する研究
  • 健康支援に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[学会発表]
  • 在宅看護における生活支援技術演習のプログラム効果についての検討,第36回日本看護科学学会学術集会講演集,548,2016
  • 在宅看護学教育における生活支援技術演習の学びの特徴について,第6回国際医療福祉大学学会学術大会第21巻抄録号,146,2016
  • 在宅看護学教育における生活支援技術演習の効果および今後の課題について-ロールプレイングを用いた演習の評価から学生の達成度を考える-,第19回日本在宅ケア学会学術集会,2014
  • 内的ワーキング・モデル変容からとらえる孫の誕生による祖母の発達の要因について【第3報】,第36回日本看護科学学会学術集会講演集,499,2015
  • 肥満学生に対するライフスタイルの行動変容プログラムの事例検討,第34回九州地区大学保健管理研究協議会報告書,34,75~78,2005
プロフィール [学歴]
佐賀大学大学院医学系研究科看護学専攻(修士)
[職歴]
佐賀大学大学院医学系研究科 看護学専攻(修士課程)を平成24年に修了し、平成26年より現職。
[所属学会]
日本地域看護学会、日本在宅ケア学会、日本看護学教育学会、日本看護科学学会、日本産業看護学会、日本母性衛生学会
[資格]
保健師、看護師、第一種衛生管理者
助教 森 雄太
助教 森 雄太
学位 修士(看護学) 九州看護福祉大学
専門分野 成人看護学
担当科目
  • 成人看護学概論
  • 成人慢性期・終末期看護方法論
  • 成人急性期・回復期看護方法論
  • 成人看護学実習
研究内容
  • ジェンダーに関する研究
  • 看護師のキャリアに関する研究
  • 男性看護師に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[学会発表]
  • 男女共同参画社会と男性看護師に対する高校生の認識について 森雄太,生野繁子,第39回日本看護学会 看護教育,2008
  • 整形外科病棟における新人看護師と2~3年目看護師の不安-新たな教育方法と従来の教育方法での比較-日本精神衛生学会こころの健康,27巻,1号,pp94,2011
  • 病院に勤務する男性看護師の職業キャリア成熟の調査について 森雄太,生野繁子,第47回日本看護学会 看護教育,2016
プロフィール [学歴]
九州看護福祉大学大学院 看護福祉学研究科 看護学専攻(修士)
[職歴]
九州大学病院にて看護師として勤務
玉名女子高等学校 看護専攻科 教員
平成28年度より現職
[所属学会]
日本看護福祉学会
日本看護科学学会
[所属団体]
日本看護協会
全国男性看護師会
助教 南嶋 里佳
助教 南嶋 里佳
学位 看護学修士
専門分野 統合看護学領域
担当科目
  • 基礎ゼミナール
  • 研究ゼミナール
  • 研究方法論
  • 国際保健福祉事情
  • 看護管理論実習 ほか
研究内容
  • 災害看護に関する研究
  • 国際保健・看護に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[学会発表]
  • 「災害時に活動した医療チームの調整員に生じた陰性感情に関する研究」日本集団災害医学会 2014
  • 「災害救援活動を経験した調整員の役割認識とその関連因子に関する研究」国際保健医療学会 2013
  • 「東日本大震災におけるわが国の国際緊急援助チームの受け入れ態勢について」日本集団災害医学会 2012
  • International disaster relief operation of the Isral medical team in the East Japan Great Earthquake in Japan. WSDN 2012, Cardiff, UK.
[修士論文]
  • 「災害救援活動を経験した調整員の役割認識とその関連因子に関する研究」佐賀大学 2013
プロフィール [学歴]
佐賀医大学医学部看護学科 卒業
佐賀大学大学院医学系研究科・看護学専攻(国際保健看護学分野)卒業
[職歴]
日本医科大学付属病院(看護師)、佐賀大学キャンパスソーシャルワーカー(保健師)、佐賀大学医学部附属病院(看護師)
[所属学会]
日本集団災害医学会、日本災害看護学会、日本国際保健医療学会、日本救急看護学会
[所属団体]
日本看護協会、日本看護連盟、災害人道医療支援会、国際緊急医療・衛生支援機構
[資格等]
看護師、保健師
助教 吉村 千草
准教授 飯野 矢住代
学位 修士(看護学) 九州大学
専門分野 基礎看護領域
担当科目
  • 生活支援技術論・生活支援技術論演習
  • フィジカルアセスメント
  • 臨床関連技術論演習
  • 基礎ゼミナール
研究内容
  • 女性看護師の働きやすさや職業的アイデンティティについての研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[修士論文]
  • 「女性看護師の働きやすさ・職業的アイデンティティと職業継続・職場定着意思の関係」吉村 千草,大池 美也子,原田 博子「看護師の働きがいに関する文献検討」,発達社会学研究,No.6,79−85,2014
プロフィール [学歴]
九州大学大学院医学系学府保健学専攻 卒業 修士(看護学)
[職歴]
平成28年4月より平成29年3月まで西南女学院大学保健福祉学部看護学科非常勤助教(成人急性期領域)にて勤務
助教 藤木 久美子
准教授 飯野 矢住代
学位 修士(看護学) 福岡県立大学
専門分野 母性看護学
助産学
担当科目
  • 助産学演習
  • 助産学実習
研究内容
  • 母乳育児に関する研究
  • 乳幼児期の育児に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
  • 助産師学生の分娩期助産過程の到達状況に関する一考察.福岡県立大学看護学研究紀要.9(2):53-61, 2012
  • 「身体感覚活性化マザークラス医療者向けセミナー」に参加した医療者のドゥーラ体験.福岡県立大学看護学研究紀要.9(2):43-52, 2012
  • 生後4カ月児をもつ母親の育児困難感に関する研究―授乳との関連―.福岡県立大学大学院 修士論文
  • 生後4カ月児をもつ母親の授乳への満足感と育児困難感.母性衛生 54(3): 252-252, 2013
  • 母親が出産施設で受けた母乳育児支援―産後4ヵ月の母親の調査から―.母性衛生 55(3): 199-199, 2014.
プロフィール [学歴]
九州大学医療技術短期大学部 看護学科 卒業
九州大学医療技術短期大学部 専攻科助産学特別専攻 卒業
福岡県立大学大学院 看護学研究科 修了
[職歴]
公立学校共済組合九州中央病院(助産師・看護師)
福岡県立大学看護学部看護学科(臨時)
産業医科大学産業保健学部(助教)を経て、平成29年度より現職。
助教 阿南 沙織
助教 阿南 沙織
学位 健康福祉学(修士)
専門分野 小児看護学
担当科目
  • 小児看護学方法論
  • 小児看護学実習
  • 海外保健福祉事情
  • 研究ゼミナール
研究内容
  • 小児看護教育に関する研究
  • 小児領域に勤務する看護師のストレスに関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[学会発表]
  • SUPPORTIVE INTERVENTION FOR RECOVERY IN CHILDREN AFTER INVASIVE TREATMENT[ICN Confernce and CRN 2011 Malta]
[論文]
  • 継続的臨地実習指導をめざした「実習指導連絡表」の効果について
  • 子どもの侵襲的処置方回復過程とその支援に関する研究
  • 小児領域に勤務する看護師の職務ストレスに及ぼす影響[修士論文]
プロフィール [学歴]
山口県立大学大学院 健康福祉学研究科健康福祉学専攻 博士前期課程修了2016
[職歴]
総合病院小児科勤務を経て現職
[所属学会]
日本小児看護学会
助手 齋藤 嘉宏
准教授 飯野 矢住代
学位 修士(看護学) 九州大学
専門分野 精神看護学
担当科目
  • 精神看護学概論
  • 精神看護学方法論
  • 精神看護学実習
  • 海外保健福祉事情
  • 関連職種連携ワーク
  • 研究ゼミナール
研究内容
  • 在宅認知症高齢者の家族介護者に関する研究
  • 認知行動療法が家族介護者に与える影響に関する研究
業績・実績
(学会発表・
論文・著書
など)
[学会発表]
  • 齋藤嘉宏,鳩野洋子.在宅認知症者の家族介護者のうつ状態に至る要因, 2016
[論文]
  • 古野貴臣,藤野成美,前原修一,齋藤嘉宏,他.統合失調症者の服薬意識向上に影響を与えた精神科看護師による日常的な服薬支援, 2016
  • 古野貴臣,藤野成美,前原修一,齋藤嘉宏,他.精神科看護師が統合失調症者のアドヒアランス獲得に向けて日常的に行っている服薬支援,2017
プロフィール [学歴]
  • 九州大学大学院医学系学府保健学専攻修士課程 修了
  • 国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科保健医療学専攻 博士課程看護学分野 在学中
【職歴】
九州大学病院小児医療センター、精神科神経科にて勤務。
H29年より現職。